サイバーセキュリティエンジニアの
プロフェッショナルを目指す

パソナテックの就業支援プログラム

近年、社会インフラや産業基盤を狙ったサイバー攻撃が世界中で拡大。日本においてもオリンピックが開催される2020年に向けて盛り上がりを見せている一方、サイバー攻撃のリスク拡大が注目されており2020年には約19万人のセキュリティ人材不足が予想されています。
今回パソナテックでは、これまでのエンジニアとしてのご経験を活かして、今後も需要の多いセキュリティ分野にチャレンジできる"サイバーセキュリティエンジニア就業支援プログラム"をスタートいたします。
まずはグローバル資格でもある「CompTIA Security+」の取得することで最新セキュリティ技術やセキュリティマネジメントの基礎知識を蓄え、その後、OJTや専門トレーニングを通じてセキュリティの専門性をより高めて頂きます。日本においてもセキュリティ案件が増大しておりますが、セキュリティエンジニアが少ない今がチャンス。サイバーセキュリティ分野で自身の専門性を高めて活躍したい方、スキルの幅をより広げたい方、年収アップに繋げたい方、ぜひこの機会にチャレンジしませんか。

サイバーセキュリティエンジニア
就業支援プログラムの
3つのメリット

1. 高時給・高単価・"高市場価値"
のエンジニアへ

すでに海外ではセキュリティエンジニアの地位が非常に高く、平均年収も他のエンジニア職より高めです。日本でも年々市場価値が高まっており、専門スキルを身につけることで高時給・高単価のエンジニアへキャリアシフトが可能です。

2. 全額パソナテック負担の
教育プログラム

OJT期間中はもちろん、研修期間中も給与をお支払いいたします。各種トレーニング費用、関連の資格取得費用もすべてパソナテックが負担いたしますので、安心してスキル習得に専念できます。

3. 学習期間中も就業後も、
パソナテックが徹底サポート

当社採用後、セキュリティに関するお仕事のご紹介から自己学習期間、OJT、就業後までパソナテックが完全サポート。就業に不安な方も安心してセキュリティ分野のプロフェッショナルを目指せます。

プログラムの流れ

プログラムの流れ プログラムの流れ

セキュリティ分野への想いが強い方、
お待ちしております!

  • セキュリティの仕事にとても興味があるが関わる機会がなかった方
  • セキュリティの専門性を追求しキャリアの幅を広げたい方
  • セキュリティ対策を企業の課題として捉えチャレンジしていきたい方

プログラム参加条件

プログラム参加条件
  • IT技術の基礎全般(コンピューター、NW、DB、システム開発)の知識(新入社員研修相当以上)
  • いずれかの実務経験が2年以上ある方(システム運用(NW or Server)、システム開発経験)
  • パソナテックから3ヶ月以内に"契約社員"として就業意思のある方

お申し込みはこちら

トレーニング内容例

サイバーセキュリティエンジニアとしてサイバー攻撃の脅威に対処するための基礎から幅広い知識を学び、OJTと並行してトレーニングを受講して頂きます。将来的に高度な専門知識・技能を兼ね備えたセキュリティエンジニアへキャリアシフトするきっかけとしてご活用いただけます。

e-learning学習

e-learning学習

セキュリティエンジニアに必要な最新のセキュリティ技術(テクノロジ系)、セキュリティ管理(マネジメント系)について幅広く学習。CompTIA Security+ 試験対策、および情報セキュリティマネジメント試験対策の双方のカリキュラムを学習して頂き、本プログラムではCompTIA Security+を取得して頂きます。

専門トレーニング(※就業先業務内容に応じて受講)

CTF(Capture The Flag)

情報セキュリティのスキルを競う競技形式のトレーニングであり、"難しそう"というセキュリティのイメージをより身近に感じながらトラブルシューティングの勘所を学べます。隠された答え(Flag)をセキュリティのスキルを用いて探し、答えをサーバへ送信するクイズ形式が多いです。主な出題分野は、リバースエンジニアリング、ネットワーク、フォレンジクス、Pwnable(脆弱性調査)、Web等々があります。

セキュリティ情報リサーチトレーニング

一定期間、セキュリティ事案を自身で調べて配信できる状態のレポート作成を1日1回行います。どんな業務に携わろうとも自身で調べて理解していくことが基本になるため、非常に重要なトレーニングであり、調査のコツも掴むことができます。レポート内容はチェックし、問題があればフィードバックも致します。

攻撃手法解説トレーニング

情報システム部門への攻撃手法や攻撃による影響を理解し、組織におけるリスクや対策を検討することができるようになります。脆弱性を狙う攻撃を実践し、防御のための知識と技術を身につけることができます。

情報セキュリティ事故対応机上演習トレーニング

組織において情報セキュリティ事故が発生した際の対応方法を学ぶトレーニングです。座学で事故対応のノウハウを学習した後、ストーリー仕立てのシナリオに沿って、机上演習を実施し、事故対応を体験。お客様へ謝罪のタイミング、サービスを止めるか否かのハンドリングを行います。

サイバーセキュリティエンジニアのキャリアパス例

キャリアパス例1

セキュリティサービスを"提供する"企業内(システムインテグレーター等)のポジション例となります。

キャリアパス例1

キャリアパス例2

セキュリティサービスを"利用する"企業内(情報システム部門等)のポジション例となります。

キャリアパス例2

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