エンジニアの運動不足解消法について紹介!

エンジニアの運動不足解消法について紹介!

エンジニア向けの運動不足解消法について解説します。運動不足を解消して体調を整えたいと考えている方に向けた記事ですので、ぜひご覧ください。

「運動不足を解消したい」

「運動を継続する方法は?」

ここでは、エンジニア向けの運動不足解消法について解説します。具体的には次の順番でお話ししていきます。

・エンジニアの運動不足による悪影響について

・誰でもできる毎日の運動習慣の紹介

・運動を続けるために必要なものやコツ

・エンジニアが体調を管理する方法

運動不足を解消して体調を整えたいと考えている方に向けた記事ですので、ぜひご覧ください。

エンジニアは注意!運動不足の及ぼす悪影響について

エンジニアは注意!運動不足の及ぼす悪影響について

エンジニアはデスクワークが中心となるため、どうしても運動不足になりがちです。運動不足のままでは、さまざまな悪影響が考えられますので、それらについて一つずつ解説していきます。

筋力の低下による腰痛、肩こり

運動不足だと、筋力が低下することにより、腰痛や肩こりといった体の不調を引き起こします。年齢とともに筋力は低下するため、デスクワークがすべての原因とは言えませんが、腰痛や肩こりの要因として考えられます。

運動不足だと腰痛や肩こりだけでなく、ちょっとした階段の上り下りで息が上がるなど、さまざまな体の不調に繋がる可能性があるものです。体が疲れやすいと、仕事もスムーズに進められなくなってしまいます。

メンタルが原因による精神的な不調

運動不足は自律神経にも悪影響を及ぼします。そのため、運動不足によって精神的な不調を引き起こすこともあるのです。運動をすると体温が上昇して汗をかきますが、デスクワークではそのような状況はほとんどありません。身体的にも精神的にもストレスを発散する機会が、仕事中はありません。

運動不足によって精神的に悪影響がもたらされると、「なんとなくやる気が出ない」「マイナス思考に陥って仕事が進まない」という状況に悩まされる可能性があります。

まずは簡単な運動から!誰でもできる毎日の運動習慣

まずは簡単な運動から!誰でもできる毎日の運動習慣

運動不足にならないためには、毎日のちょっとした運動が大切です。簡単にできる運動についていくつかご紹介します。

朝イチの散歩は運動不足解消+自律神経を整える

朝イチの散歩は、運動不足の解消と合わせて、自律神経を整える作用があります。自律神経を整えるためには、脳内物質の「セロトニン」を増やすことが重要です。セロトニンは、日光を浴びながら一定のリズムで運動をすることで分泌されます。そのため、朝イチの散歩は運動不足解消と合わせて、自律神経を整える作用があるというわけです。

散歩(ウォーキング)は、30分程度でも十分効果がありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

筋トレは筋肉の多い下半身を中心に

体が疲れやすいと感じているのであれば、筋肉量を増やすことで対策できます。体が疲れやすい原因は、筋肉量が減ることにより、血液やリンパの流れが悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなってしまうからです。筋肉量を増やして、血液やリンパの流れを良くすることで、体が疲れにくくなります。

人間の筋肉量は、上半身よりも下半身のほうが多く、割合としては3:7ほどです。そのため、筋トレをするのであれば、筋肉量の多い下半身を中心に行いましょう。

スマホアプリや動画サイトを利用して簡単スタート

現在では、スマホアプリや動画サイトなどを利用すると、無料でトレーニング動画を視聴できるので、具体的な運動方法がわからない初心者でも簡単にトレーニングを行えます。

散歩(ウォーキング)でも筋トレでも、正しい方法で行うことにより、効果が高まりますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。特にスマホアプリでは、毎日の進捗を記録できるものもありますので、おすすめです。

運動を続けるために必要なものやコツ

「運動を始めようと思ったけど、続かない」という人は多いのではないでしょうか。運動が続かない理由はいくつか考えられます。ここでは、運動を続けるために必要なものやコツについて解説していきます。

まずは軽く、無理をしないこと

いきなり高強度の運動を行うと継続できません。運動は辛いものだと認識してしまうと、どうしても継続することが難しくなってしまいます。「10kmウォーキングする」「20kgのダンベルを使って筋トレをする」といった高強度の運動は、これから始めようとしている人には辛いものです。

「30分間近所をブラブラする」「自重で20回×3セットのスクワットをする」といった軽めの運動からスタートして、無理をしないようにしましょう。まずはちょっとした運動からスタートし、慣れてきたら徐々に時間・回数・負荷を上げていくことで、無理なく運動を継続できます。

スポーツウェアでスイッチオン

運動が習慣付いていないと、「そもそも始めることが面倒くさい」という状態になってしまいます。そこでおすすめなのが、スポーツウェアを着ることで運動するスイッチを入れることです。

人間は期待された通りの成果を出す傾向があり、そのことを心理学用語で「ピグマリオン効果」と言います。制服効果とも言われるもので、制服に対するイメージに沿うように、着用者が行動するというものです。

スポーツウェアを着ることにより、運動をするイメージに沿うように行動できるわけです。運動に対するスイッチを作ることができます。

時間を決めて行うこと

運動を継続するために最も効果的なことは、運動を習慣化することです。朝起きたら顔を洗う、歯を磨くといった習慣のように、運動を習慣化しましょう。運動を習慣化するためには、決まった時間に運動を行うことが有効です。

毎朝30分ウォーキングする、仕事終わりにジムに通うなど、決まった時間に運動をする習慣を身に付けましょう。

エンジニアが体調を管理する方法とは?

体調を整えるために運動は効果的ですが、生活習慣を整えることも大切です。生活習慣を整え、体調を管理するための方法について解説します。

オンとオフをしっかり分けて体を整える時間を作る

エンジニアは多忙な職業であるため、オンとオフをしっかりと分けられない人も少なくありません。仕事の内容によっては、休日や夜間の呼び出しに対応する必要もあります。しかし、オンとオフをしっかりと分け、メリハリを付けることで仕事が捗るようになるため、ぜひ一度考えてみてください。

オンとオフを上手に切り替えるためには、楽しみとなる予定をオフ(休日)に入れることです。休日の楽しみのために仕事を頑張る、といったように、メリハリを付けましょう。

運動+バランスの良い食事

食事は人間が生きていく上で非常に大切です。食事の質によって、健康が左右されると言っても過言ではないでしょう。きちんと運動をしていても、食事の質が悪ければ体調維持ができなくなってしまいます。

ときどき食事の内容をチェックしてみましょう。食事の量は多すぎないか、少なすぎないか、栄養のバランスは偏っていないかなど、少し意識するだけでも効果は違います。しっかりと運動をするとともに、バランスの良い食事を取ることを心がけましょう。

睡眠時間の確保

エンジニアは夜遅くまで仕事をしていることも珍しくありません。常態的に寝不足だという人もいるのではないでしょうか。睡眠不足はさまざまな体の不調を引き起こすため、しっかりと睡眠時間を確保することを意識しましょう。

また、睡眠時間以上に大切なのは「睡眠の質」です。睡眠時間が長くても、睡眠の質が悪いと十分に休息が取れているとは言えません。睡眠の質を上げるためには、朝に日光を浴びること、湯船に浸かることが有効です。朝の目覚めから睡眠の質を上げるための準備は始まっています。

まとめ

エンジニアはパソコンに向かう時間が長く、基本的にデスクワークであるため運動不足になりがちです。体調を管理するためにも、毎日簡単な運動でもいいので始めてみませんか?

運動と合わせて、日々の生活習慣もこの機会に見直してみましょう。運動を習慣化するためにも、自分自身をエンジニアリングしてみてはいかがでしょうか。

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