【ネット環境万全!】エンジニアが仕事ができるカフェの選び方をご紹介!

【ネット環境万全!】エンジニアが仕事ができるカフェの選び方をご紹介!

設備・雰囲気・商品という3つのカテゴリから、仕事に適したカフェ選びのポイントを詳しくご紹介していきます。

テレワークやノマドといった働き方が多様化する近頃では、仕事をする場所としてカフェを選ぶエンジニアも多いはずです。作業をする目的でカフェ利用をするとき、「集中して仕事ができるのはどんなお店なのか?」というのは、多くの人が気になると思います。

ここでは、設備・雰囲気・商品という3つのカテゴリから、仕事に適したカフェ選びのポイントを詳しくご紹介していきます。

カフェの設備

カフェの設備

心身にストレスのない環境で仕事をするためにも、まず次のようなカフェの設備に目を向けてみてください。

Wi-Fi環境

大事なファイルの送受信や、同僚やお客様とのコミュニケーションにも影響するWi-Fi環境。Wi-Fi環境の有無だけでなく、「高速かつ快適に接続できるか?」の現地確認が必要です。

お店によっては自社の無料Wi-Fiを開放しながらも、1時間ごとに再接続が求められる場合があります。こうした仕組みによる使い勝手や速度は、公式サイトや口コミに頼るのではなく、実際にお店でWi-Fiを使いながら確認するのが理想です。

電源サービス

電源についても設備の有無だけでなく、現地で次のポイントを確認してください。

・電源を自由に使えるのか?

・電源は何ヶ所あるのか?

・電源の使用時間に制限はあるのか?

ちなみに、カウンターに沿って多くのコンセントが設置されたお店には、テレワークのエンジニアやノマドワーカーなども集まりやすい傾向があります。

テーブル

作業台となるテーブルは、広さや高さのチェックが必要です。仕様書や設計書などの紙資料を出す場合、テーブルのベタつきや汚れ、凹凸なども確認しなければなりません。仕事に集中するためには、隣席との距離や荷物を置くスペースの有無などもチェックしておく必要があります。

椅子

PC作業中の腰痛や眼精疲労などを防ぐために、椅子とテーブルはセットで高さや使い心地を確認するのが理想です。腰が沈むほどのふかふかソファは、長時間の仕事には不向きです。

座面が固く華奢で小さな椅子がメインのお店は、あえて座り心地を悪くすることで、回転率を上げたい狙いを持っている可能性もあります。一方、座面が広くゆったりとした椅子は、「仕事や読書などをするお客様にゆっくりくつろいでもらいたい」という、お店側からのメッセージの場合もあるようです。

照明

設計書などの紙資料を見る場合、照明の明るさチェックが必要です。明るすぎるライトの光は、気が散って仕事に適さない場合があります。自分の目に疲れない明るさかどうかの確認もしてください。

カフェの雰囲気

カフェの雰囲気

仕事に集中できるカフェには、店内の雰囲気に次のような特徴があります。

長居しやすい雰囲気

罪悪感なく仕事に集中し続けるには、席数に余裕があり、長時間滞在しても店舗やほかのお客様に迷惑のかからないカフェであることが理想です。自分以外にもパソコンや資料を広げて作業をする人がいた場合、そのお店ではノマドワーカーなどを許容している可能性が高いと考えられます。

一方、店員が頻繁にフロアをまわるお店の場合、回転率を上げたいアピールをしている可能性があるため、注意が必要です。

客層の良さ

静かに話をする中高年やおひとりさま、ビジネスマンが中心のカフェは、静かで仕事に集中しやすい環境です。一方、次のような客層が多いお店は、基本的にカフェ仕事には適しません。

・大声で騒ぐ中高生

・お喋りで盛り上がるマダム集団

・泣く子どものいる家族連れ

快適なBGM

実際にカフェに行ったら、オーナーや店員のセレクトと自分の音楽の好みが合っているかのチェックも必要です。耳障りな音楽も、仕事の集中力を妨げます。一方、心地よいBGMには、まわりの雑音から気を逸してくれる効果があります。

カフェの商品

カフェのメニュー表も、仕事をする場所として適しているかどうかの大事な判断基準です。

メニュー

小腹が空いたときのために、作業中につまめるサンドイッチなどの軽食やナッツ、スイーツなどが充実したお店がおすすめです。ハンバーグやオムライスなどの本格的な食事メニューは、満腹になりすぎて仕事中には適さない傾向があります。また、食事系の充実した店は、昼食や夕食時に混雑する可能性が高いです。

価格帯

定期的にカフェ仕事をするなら、リーズナブルな価格で利用できるお店が理想です。ドリンクのサイズアップができると、1杯のコーヒーでじっくり仕事に集中できます。また、小腹の空いたタイミングでサンドイッチやスイーツの追加注文をすることを考えると、ドリンクの価格は1杯400円~600円ぐらいのお店が良いでしょう。

エンジニアの仕事に適したカフェ選びの注意点

仕事向きのカフェを探すときは、次のポイントに注意しましょう。

まずは偵察に行ってみる

人によって価値観の異なるカフェの雰囲気や設備の使い勝手は、口コミに頼らず、自分で偵察に行って確認するのが理想です。お店に到着したら、実際にパソコンや紙資料などを出し、しばらく作業してみましょう。1時間ほど作業すると、「ストレスなくPC操作できるか?」「腰や肩が痛くならないか?」などの判断もしやすくなります。

時間、曜日によって異なるカフェの雰囲気

カフェの雰囲気や客層は、時間や曜日によって大きく変わる傾向があります。たとえば、食事系メニューの多いお店には、ランチとディナーのそれぞれにピークタイムがあります。こうした時間帯の飲食店では、回転率を上げるためにお客様の食器やトレーを下げたり、ランチピークだけ全席禁煙にしたりする場合もあります。

買い物客や外食客の多い土日祝日は、終日ピークタイムのような状態になるお店も珍しくありません。曜日や時間帯を変えて、何度かカフェに足を運ぶと、作業に集中しやすい時間帯や曜日も徐々に見えてくることでしょう。

エンジニアのカフェ仕事には大人のマナーも必要

エンジニアがカフェ仕事をするときには、次のようなポイントに注意しながら、大人のマナーも守るようにしましょう。

安いコーヒー1杯で長時間粘らない

カフェで作業をするときには、お店の売上に貢献する姿勢が必要です。たとえば、1杯500円のコーヒーで5時間粘った場合、カフェに対して1時間あたり100円しか払っていない計算になります。

コーヒー1杯で長居する人があまりにも多い場合、回転率の低下やほかのお客様への迷惑などを理由に、仕事や勉強目的のカフェ利用が禁止になる可能性も出てきます。居心地の良いカフェの売上を低下させずに長くお店を続けてもらうためにも、仕事で利用するときは、スイーツや軽食のセット注文やドリンクのお代わりなどをしましょう。

周囲への配慮は臨機応変に

カフェ仕事をするエンジニアには、その日の客層や状況から、ほかのお客様やお店側の迷惑にならない対応が求められます。たとえば、近隣で花火大会などのイベントが開催される場合、売上アップを狙うカフェ側ではピークタイムと同じスタンスで回転率を上げようとするかもしれません。

「この時間はピーク」「これから○時間はアイドルタイム」と決めつけずに、座席の空き状況や雰囲気を見て臨機応変に行動するのが大人の振る舞いです。

一般的に、お店やほかのお客様に迷惑をかけないカフェ作業は、2時間が限度という意見もあります。どんなに居心地の良い環境であっても、営業時間のすべてが仕事に使えるとは思わないほうが良いでしょう。ひとつのカフェだけに依存せず、複数の作業場所を見つけておくのが理想です。

まとめ

エンジニアの仕事に適したカフェ選びには、設備や雰囲気、商品といった多くのチェックポイントがあります。自分に合ったカフェは、口コミや評判に流されず、実際にお店で作業をしながら見つけていくのがおすすめです。

時間帯によって客層や雰囲気に変わるカフェの場合、それぞれの曜日や時間の傾向を掴んでおくのも理想です。長居をさせてくれるカフェに失礼にならないためにも、大人のマナーを守って作業をすることを忘れないようにしてください。

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