【インタビュー】忘れられない郷土愛。神戸から広島へ、Uターン転職という選択

【インタビュー】忘れられない郷土愛。神戸から広島へ、Uターン転職という選択

ご両親とともに広島へUターンし、転職する選択をされた守岡さん。Uターンをされたことについてどのように感じ、今を過ごしているのか。お話を伺いました。

「人生をより豊かにしたい。」そう願う人は多いことでしょう。

豊かさを得るための手段は人それぞれですが、愛着のある土地へ移るという選択をする人もいます。

今回は、郷土愛を理由に地元へUターンを果たした守岡さんへインタビューしました。

守岡直一郎さん


18歳の時に大学進学を機に広島から神戸へ移住。そのまま神戸の企業に就職し、23年間勤務。親会社である在神メーカーのITインフラに携わり、中長期計画の立案から受注、納品までのPJマネジメント等、すべてのプロセスで中心的な役割を果たす。現在は広島にUターンし、パソナテックに就業中。

現在の仕事内容

NTTコムソリューションズのパートナー社員として、大手自動車メーカーへのインフラ商材の提案・販売を主業務としております。

商材は、回線サービスをはじめ、データセンター、クラウド、その他多数のICTソリューションです。

広島にUターンをしたきっかけ

広島にUターンをしたきっかけ

月並みな言い方ですが、やはり郷土愛です。いつも心の中に広島がありました。

30年近く神戸にいても広島弁が抜けませんでしたし、スポーツ・食文化・名勝などの比較において、常に周囲の関西人たちと言い争っていました。

そして「郷土で働き、少しでも地元の企業に貢献したい。神戸で学んだこと・得たスキルを地元で活かしたい」という想いが日増しに強くなっていった頃、同居の親が神戸での生活に疲れ果てていることがわかり、一念発起してUターン転職の道を選びました。

Uターン後の変化

Uターン後の変化

仕事面では、現在就いているNTTコムソリューションズの業務内容が、正に天職と思えるほどマッチしており、これまで得た経験やスキルを大いに活用できる場となっております。

前職でキャリアやベンダーから提案を受ける立場から、今は逆の立場に変わっていますが、お客様目線でアプローチできる強みを活かし、数々の成功事例を築くことができました。

私生活におきましては、3歳の頃から大好きな広島カープが、私のUターンにあわせるかのように強くなり、優勝で活気づく街にリアルタイムで居合わせることができ、心から幸せを感じています。

今後のキャリアプラン

今後のキャリアプラン

まずはスキルトランスファーによる人材育成。

パソナテック広島支店のIT人材基盤の強化を果たすべく、今日まで自分が培ってきたノウハウ・スキルを惜しみなく伝え、上流工程で活躍する人物の輩出に貢献したいと考えます。

次に新技術の習得。

幸いなことに、現在の就業先で多くの最新技術動向に触れる機会があるため、今後10年間で真に求められる技術を見極め、その先駆けとなれるよう貪欲な姿勢で取り組んでいきたいと思います。

最後に、この2点を通して、パソナテック広島支店IT分野の発展に貢献できるような、「形のあるもの(人材や技術資料等)」を残したいと考えています。

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