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今すぐ役立つ!ITサービス&ツールズ
ハードディスクやUSBメモリの統合診断ツール「HDD-Scan」

2011.06.23

「HDD-Scan」は、ハードディスクやUSBメモリなど各種ストレージの診断を行うソフトだ。ストレージになんらかの異常を感じた際、本ソフトを使ってチェックをすることにより、その原因を容易に特定することができるというものだ。

HDD-Scan:イメージ

ハードディスクの診断を行うソフトは、Windowsに標準で付属するデフラグやエラーチェックのツールはもちろんのこと、各種フリーソフト、さらには有料のソフトまで数多く存在している。標準ソフトと機能の違いが見えにくいことも多く、またソフト間で機能の重複も多く独自性を出しづらいため、ユーザとしてはどのソフトを使ってよいのか迷いがちだ。

本ソフトは、データ復元を専門に手がける業者が開発した診断ソフトということもあり、さまざまなツールがオールインワンで利用できることが大きな特徴だ。またハードディスクのほか、USBメモリなどのフラッシュメモリ、さらには一部機能はSSDにも対応するなど、さまざまなストレージに対応するのが売りだ。対応OSについても、最新のWindows 7から、Windows 95まで幅広くサポートするのが心強い。

では画面を見ながら機能を紹介していこう。まずソフトを起動すると、メイン画面の右側には機能の一覧が並ぶ。ここは各機能へのリンクというわけではなく、画面右下の「次へ」ボタンを押してから、使いたい機能を選択する画面に移動する必要がある。この遷移はやや独特だ。

HDD-Scan:メイン画面

次の画面では「STEP1」として、メイン検査項目を選択する。「全体/部分 ディスク不良セクタ検査」「HDD 情報」「HDD S.M.A.R.T」「HDD Read/Write 状態モニタリング」「データ記録状態及び Windows最適化」の5つの項目が並ぶので、使いたい項目を選択した上で画面右下の「次へ」ボタンを押す。

HDD-Scan:メイン検査項目

現在PCに認識されているストレージの一覧が並ぶので、診断対象となるストレージを選択して画面右下の「次へ」ボタンを押す。表示されるのはローカルディスクおよびリムーバブルメディアのみで、ネットワークドライブには対応しない。またRAMディスクについても表示されない。

HDD-Scan:診断対象を選択

まずは「全体/部分 ディスク不良セクタ検査」の手順について見ていこう。ストレージの選択後、最初に検査領域を設定する。たいていの場合は全体、つまりドライブまるごとを指定することになるだろう。選択が終わったら画面右下の「次へ」ボタンを押す。

HDD-Scan:検査領域設定

右上の「検査」ボタンを押すとスキャンが開始される。ブロックごとに色分けされるので、不良箇所があった場合その場所が一目瞭然になる。上段にはスキャンの進行スピードなども表示される。

HDD-Scan:ブロックスキャン
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山口真弘プロフィール

テクニカルライター。PC周辺機器メーカー2社を経てコンサルティング会社でユーザビリティ改善業務に携わった経験から、ユーザ視点による製品やサービスの使い勝手の評価が専門分野。Impress Watch、ITmediaなどのWeb媒体を中心に活動中。
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