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今すぐ役立つ!ITサービス&ツールズ
ネットワークフォルダの読み書き速度を手軽に測定できる
「LAN Speed Test」

2011.05.12

「LAN Speed Test」は、LAN上にある共有フォルダやハードディスクとの間で、データの転送速度を測定できるツールだ。フォルダを指定して実行するだけで、転送速度をMbps単位で表示してくれる。

LAN Speed Test

ネットワークの普及により、データはローカルドライブではなく、ネットワーク上のドライブに保管される機会も増えた。PC上の共有フォルダに対しての読み書きはもちろんのこと、NASのように最初からネットワーク上での読み書きを前提としたデバイスが普及しつつあることも、これに拍車をかけている。職場だけでなく家庭内においても、データの保存先はNASに統一している人も少なくないだろう。

しかしSATAやUSBで接続するローカルドライブとは異なり、ネットワーク上のドライブはどのくらいの読み書き速度が出るのかが判断しづらい。たとえLANポートがギガビットに対応していても、100BASEまでしか対応しないハブをうっかり間に挟んでいることでパフォーマンスが発揮できていないこともある。またNASであれば、データのサイズによって読み書きの速度に大きなばらつきがあり、通常のファイル保存には問題ないが録画データの書き込みには適さないといった場合もある。

今回紹介する「LAN Speed Test」を使えば、対象のフォルダを指定するだけで、データの読み書き速度を手軽に測定することが可能だ。ファイルサイズについても任意の値が指定できるので、実際に読み書きするファイルサイズに応じたドライブのパフォーマンスを手軽にチェックすることができる。

では使い方を見ていこう。ソフトはインストール不要で、サイトからダウンロードした「LAN_SpeedTest.exe」ファイルをダブルクリックするだけで起動する。

LAN_SpeedTest.exe

起動したところ。「Computer Name」および「IP Address」の欄には、現在のPCの情報が記載されている。

LAN Speed Test 起動

前の画面の「Folder or Server IP」欄の右端の「...」を押してフォルダを指定する。ネットワーク上から選ぶこともできるほか、割り当て済みのネットワークドライブを選ぶこともできる。またIPアドレスを入力して直接指定してもよい。

Folder or Server IP

フォルダの指定が終わったら、右下の「Start Test」ボタンを押す。

Start Test
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山口真弘プロフィール

テクニカルライター。PC周辺機器メーカー2社を経てコンサルティング会社でユーザビリティ改善業務に携わった経験から、ユーザ視点による製品やサービスの使い勝手の評価が専門分野。Impress Watch、ITmediaなどのWeb媒体を中心に活動中。
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