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今すぐ役立つ!ITサービス&ツールズ
「.htaccess」ファイルをオンラインで手軽に作成できる
「.htaccess Editor」

2011.04.14

「.htaccess Editor」は、ApacheなどのWebサーバのアクセス制御に用いられる「.htaccess」ファイルを、オンラインで手軽に作成できるウェブサービスだ。いくつかのウィザードに従って項目を選択していくだけで、詳しい記述方法を知らなくとも.htaccessファイルを作成できてしまう簡単さが売りだ。

画面:.htaccess Editor

ApacheなどのWebサーバのディレクトリに置くことで、そのディレクトリ以下の階層に対して動作の制御を行うことができる.htaccessファイルは、Webサーバの管理者のほか、レンタルサーバで細かいアクセス制限を行っている人にとって馴染みの存在だ。ルートディレクトリはもちろんのこと各階層ごとに細かく.htaccessファイルを配置し、アクセス制限などの挙動を設定している人も多いことだろう。

もっとも、.htaccessファイルの作成にあたっては迷うことも多い。すでに存在しているファイルに条件を書き足すだけなら見よう見まねでもなんとかなるが、まったく新しいルールを追加しようとすると記述ルールが分からず四苦八苦することになる。また、.htaccessファイルとは別にhttpd.confなどで挙動が制限されていることもあるので、うまく動かなかった場合も、記述が間違っているのか、それとも.htaccess以外に制限があるのか見分けが付かないといった問題もある。

今回紹介する「.htaccess Editor」であれば、この.htaccessファイルをオンラインで手軽に作成できる。いくつかのウィザードに従って項目を選択していき、出力された内容をテキストファイルにコピー&ペーストするだけで、記述方法を知らなくとも.htaccessファイルを作成できるので、新規作成にあたってのハードルが格段に下がるというわけだ。

画面には機能ごとに8つのタブが設けられており、それぞれに対して必要事項を記入していくことにより、画面下部に.htaccessファイルが出力される。順に見ていこう。

まずは「ファイル一覧の拒否」。URL欄にディレクトリを入力した際、そのディレクトリに含まれるファイルが一覧で表示されるか否かを指定する。単純に「(拒否を)する」「(拒否を)しない」の2択だが、これはたいていの場合は「(拒否を)する」を選ぶことになるだろう。

画面:ファイル一覧の拒否

つづいて「ベーシック認証」。ユーザ認証によるアクセス制限が必要な場合に指定する。ユーザ名とパスワードを入力することで、.htpasswdの記述内容を自動出力してくれる。

画面:ベーシック認証

次は「エラーページ」。カスタマイズしたエラーページのURLを指定することでリダイレクトさせることができる。「404 Not Found」などは指定することも多いだろう。

画面:エラーページ
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山口真弘プロフィール

テクニカルライター。PC周辺機器メーカー2社を経てコンサルティング会社でユーザビリティ改善業務に携わった経験から、ユーザ視点による製品やサービスの使い勝手の評価が専門分野。Impress Watch、ITmediaなどのWeb媒体を中心に活動中。
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