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入門用に最適な、簡易ガントチャート作成ソフト「Timeline」

2010.11.11
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「Timeline」は、見た目のよいガントチャートを少ない手間で作成できるソフトだ。タイムラインベースでスケジュールを俯瞰できるソフトと言い替えてもよいだろう。

工数管理や進捗管理をする際に使われるガントチャートは、フリーソフトでは「がんすけ」が有名だが、機能が多いぶん初心者にはとっつきにくく、使いこなすには時間がかかる。そのためExcelで代替されることも多いが、オートシェイプで描画しようとするとサイズが微妙に不揃いになってしまったりと、見栄えを整えるのはやや手間がかかる。

今回紹介する「Timeline」は、機能を絞り込んだ簡単操作で、直感的にガントチャートを作れるのが売りのソフトだ。作成したイベントをタイムライン上に並べていくだけの簡単操作で、タイムラインの拡大縮小およびドラッグによる左右スクロールも自由自在だ。

決して機能が豊富なわけではないので、これを使って「がんすけ」のような工数管理や進捗管理ができるかというとノーだが、プロジェクトの開始前におおまかなスケジュールを書き出したり、提案資料に盛り込むための1枚もののイメージを作成するといった使い方においては、少ない手間で見栄えのよいガントチャートが作成できるので非常に重宝する。

ではざっと機能を見ていこう。インターフェイスは英語だが、いくつかのポイントを押さえておけばとくに説明がなくとも理解できるレベルだ。

インストールが完了して起動すると、何も書かれていないメインのビューが表示される。新しいタイムラインを作るには、ファイルメニューから「New」→「File Timeline」を選択する。

画面: 「File Timeline」を選択

タイムラインが表示された。この時点では左上に西暦年度が表示されているだけだ。

画面: タイムライン

この時点では左列にサイドバーが表示されているが、日毎の区切り線を表示したい場合は、「View」→「Sidebar」でチェックを外して非表示にする。

画面: View

次いでタイムライン上に表示するイベントを作成する。メニューの「Create Event」を選択するか、もしくはタイムラインをダブルクリックすることで作成画面が表示される。ここでは仮に「1月1日から2月28日」に「要件定義」と入れる。「Period」にチェックを入れると期間が指定できる。

カテゴリは新たに「物流システム」という名前で作成しておく。色は自由に指定できるが、あまり濃い色になると文字が乗った時に見づらいので薄めの色にしておく。

画面: カテゴリ
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山口真弘プロフィール

テクニカルライター。PC周辺機器メーカー2社を経てコンサルティング会社でユーザビリティ改善業務に携わった経験から、ユーザ視点による製品やサービスの使い勝手の評価が専門分野。Impress Watch、ITmediaなどのWeb媒体を中心に活動中。
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