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SEMコンサルタントの独り言 2010年!SEOの基本ポイント再確認&今後の展開(前編)

2010.02.10
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はじめに

今までも、SEOにおける内部要因、外部要因の施策についてお話しましたが、ここでもう一度おさえておくべき施策や手法について、基本部分を再確認してみましょう。また、既存のSEOに加えて、2010年SEM(検索エンジンマーケティング)分野において今後注目すべきものついてのお話もしたいと思います。

SEO〜内部or外部どちらが重要だっけ?〜

「SEOにおいて、内部or外部どちらが重要ですか?」という質問がありますが、答えは「どちらも重要です。」でしょう。しかし、もっと厳密に言えば、「対象とするユーザが入力するキーワードの傾向によって、内部外部の施策方法は変わる。」というのが正解でしょうか。

例えば、一般的なユーザがネットで住まいを探す場合、「賃貸」、「アパート」、「中古マンション」など、比較的ビッグキーワードを入力して検索する傾向があります。また、せいぜい詳しく検索したとしても、「(賃貸orアパートor中古マンションなど)×(地域名)」などと、細かい検索とはいっても、キーワードサイズ自体は、それでも大きめなものとなります。この場合、最も効果的なのは外部要因対策となります。つまり、対象とするビッグキーワードをアンカーとして、外部サイト(ページ)から対象サイト(ページ)に向けて、数多くのリンクを設置することになります。

一方、お目当ての書籍やDVDなどをネットで購入する場合はどうでしょうか?この場合、わざわざ「本」とか「DVD」などのビックキーワードでは検索しないことは容易に想像がつきます。よって検索するとしたら「(書籍名)」、「(DVDタイトル)」などスモールキーワードが中心となるでしょう。こちらの場合には、最も効果的なのは内部要因対策となります。つまり、対象サイト内部の構造を精査し、カテゴリやページ内をチューニングする作業を行うことになります。

つまり、わかりやすく、ざっくりと(やや乱暴に)まとめてしまうと、

☆ 1個〜数個のビッグキーワードで上位表示したいなら外部要因対策を中心に施策
☆ たくさんのスモールキーワードで上位表示したいなら内部要因対策を中心に施策

という感じでしょうか。

では、今さらながら、なぜこれを再確認したかというと、自サイトのビジネスモデルを理解した上で最適なSEOキーワード選定を行ったはずなのに、力をいれるべき施策を誤ったがために中途半端な結果に終わるケースを未だ耳にするからです。

それでは次に、外部要因施策、内部要因施策の基本確認を行いましょう。

外部要因対策

外部要因対策について、ここではリンク購入の是非については言及しません。事実、外部リンクの量や質が順位変動に大きな影響を及ぼしているという側面があり、施策としては、決して無視出来ないものです。よって施策として何を留意し、どのように進めて行くべきかを中心にお話したいと思います。

外部リンクの量

主要な検索エンジンのほとんどが、基本的なロジックの中で、「被リンク(対象サイトに向けて他サイトから設置された発リンク)」を、「検索キーワードに対する各サイト(ページ)の順位を決定する為の指標」として利用しています。つまり、被リンクの数が検索順位の変動に大きな影響を与えているという事実は、否定のしようのないものです。(明らかな自動生成のワードサラダで埋め尽くされたリンク集などの被リンクは除きますが。)

では、被リンク数を増やすため(施策で増やすor自然に増やす)にはどうすべきでしょうか。

リンクサイト購入以外でリンクを増やす方法として、基本的なところでは、ディレクトリ登録、リンク集登録、ソーシャルメディア対策などが挙げられます。また、やや手間がかかるものとしては、キャンペーンサイトからのリンク(協賛によるリンク)、ニュースリリースの定期配信、自社ブログ、ミニブログ(Twitter)の実施等々、直接的or間接的に増やす仕組みは多数あるでしょう。

外部リンクの質

被リンク自体の質についても、多く語られるところではありますが、基本は簡単で、「対象サイトとテーマ関連性が高く、かつ、より著名なサイトからリンクを設置してもらうようにする」のが理想的です。まあ、あくまでも理想ですので、この条件に沿わなくても前述のワードサラダだらけの自動生成サイト(ページ)のようなものでない限り、ある程度の効果は見込めます。

アンカーと対象ワード

外部から対象サイトへ向けたアンカーリンクを設置する際は、言うまでもなくSEO対象ワードを記述したテキストでリンクを設定することが必須です。(これは問題ないですね。)

(次回後編に続きます)

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平山 悠人 プロフィール

Webマーケティング会社に所属し、大手企業を中心としたWebにおける戦略立案を行ない、インターネット視聴率調査、SEO/SEM全般、バズマーケティングなど、Web集客全般のコンサルティング、その他Webサービス構築、アクセス解析の分野で数多くの実績を持つ。また、個人でも様々なWebプロモーションを企画立案し活動中。Twitterアカウントは(@flatmountain)。

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