UMLを使った要求定義から分析設計まで

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■講義内容■
今回はUMLを使ったソフトウェア開発の概要について3回に分けて学んでいきます。
オブジェクト指向開発では、要求定義から分析設計、そして実装、テストと開発を行いますが、UMLは要求定義から分析設計までで使用します。
そもそも、オブジェクト指向開発とは何か、UMLとは何かを学び、要求定義、分析設計を俯瞰することができるコースとなっています。

第1回:UMLを使った要求定義から分析設計まで -1回目-
UMLはオブジェクト指向開発を行うためのモデル言語です。オブジェクト指向は難しいと思われている場合が多いようですが、手続き型の言語になれてしまっているからに過ぎません。
1回目はまず、オブジェクト指向とUMLについて簡単に学びます。UMLはオブジェクト指向を前提にしているため、その概念がふんだんに含まれています。オブジェクト指向とは何か、UMLにはどのような主要なダイアグラムがあり、どういう場面で使うかを学んでいきます。

第2回:UMLを使った要求定義から分析設計まで -2回目-
2回目はまず全体を俯瞰できるように大きな流れ(プロセス)を学び、それから要求定義について学びます。要求定義は開発の中でも最も難しいと言われています。その難しい要求定義を易しくすることはできませんが、UMLを使ってどのように要求を定義するか、概要を学んでいきます。
ここで中心になるUMLダイアグラムはユースケース図です。ユースケース図で何をどのように表現するのか、理解することが重要です。

第3回:UMLを使った要求定義から分析設計まで -3回目-
3回目は分析・設計に関する概要を学びます。この分析・設計はあとで学ぶ「UMLに基づく分析設計」の概要になります。
要求からどのようにして分析を行い、それをどのように設計していくのか、流れ(プロセス)を中心に学びます。
ここで中心になるUMLのダイアグラムはクラス図とシーケンス図です。クラス図で何を表現し、シーケンス図で何を表現するか、理解することが重要です。

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受講時間 全3回 各1時間
対象者 ・パソナテックから派遣社員・契約社員・プロフェッショナル社員・正社員として就業中の方

※下記の方にお勧めしてます。
・Javaエンジニア(中級)
・JavaやC#などで開発している人、開発を予定している人、興味がある人
定員数 提供数に制限がございます。順番をお待ちいただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
費用 無料
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株式会社パソナテック スタッフィンググループ
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