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海外で働くという選択 タイ・バンコク

ビジネス成長著しい"東南アジア"。将来のキャリアとして海外を意識している方も増えてきているのではないでしょうか。東南アジアでもっとも多くの日本人が活躍しているタイなら、たくさんのビジネスチャンスがあります。

タイバンコク街のイメージ タイバンコクについて
タイにおける日系企業の進出は製造業を中心に1960年代からの歴史があります。在留邦人数は約4万人。外務省が出す海外在留邦人数調査統計(平成24年)ではアメリカ、中国、オーストラリアに次ぐ第4位。日本人ビジネスも盛んな都市のひとつです。
アジア転職をはじめて考える方や家族での移住を検討される日本人にもなじみやすい土地といえます。

タイの求人情報

NEW将来的に海外で活躍できるお仕事です【タイ・バンコク】

某メーカーのセキュリティー関連の豪亜展開プロジェクトのお仕事です。 まずは日本本社のプロジェクトメンバーとして常駐し、ゆくゆくはタイ・バンコクを拠点にグローバル展開のためのプロジェクトマネジメントを担当していただきます。 ■必要スキ... →続きを見る
契約社員
新着急募複数名募集スタッフ就業中短期期間限定月給40万円以上語学を活かす外資系企業大手企業残業少なめシフト勤務
職種 ヘルプデスク・システム運用 (システム運用/ 運用マネジメント) 仕事No. 207156106
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給与 月給 / 200,000円  ~  300,000円 応相談   想定月額:250,000円
※想定月額とは、20日勤務(残業時間含む)として計算しています。
アクセス JR山手線 東京  徒歩3分

タイで働いている先輩のお話し

50代エンジニア N.Cさん(マネージャーポジション)

Qタイで働き始めたきっかけは何でしょうか?

A日本の企業に勤めているとき、タイの企業と仕事をする機会があり、4年前に初めてタイにやってきました。 一緒に仕事をしてみて、タイ人技術者は優秀で信頼できる人達だと感じました。仕事を続けるうち、タイ人技術者を育てて、自分自身も成長したいと思うようになり転職を決めました。

Q実際にタイで働いてみて感じる、やりがい、魅力、職場環境などについて教えてください。

A タイに住んでみて、社会や人の活気や可能性を感じます。 バンコクの街は、日本の都会にも負けない高層ビルやショッピングモール、決して清潔とは言えない屋台が混在しているカオスなところが魅力です。 食費も交通費も安いので、贅沢しなければ1000バーツ(約3000円)もあれば週末ぶらぶら外出して過ごせます。 交通機関が発達していて、電車、タクシー、市バス、水上バスを利用して気が向いたところに出掛けられます。 バンコクには日本のチェーン店を含め多くの日本食屋さんがあるので、辛いタイ飯は苦手日本食でないとという人でも十分生活できます。 タイ人は全般的に仕事に対して真面目ですが、日本の顧客の求めるアウトプットを出すにはまだまだ経験不足です。私たち日本人技術者には、日本人顧客とのブリッジ、技術&管理面での指導育成が求められています。人を育てて、一人前の技術者、会社に育てあげるとても遣り甲斐のある仕事です。

Qこれからタイに来る人に向けてのメッセージをお願いします。

A 私は50才になって転職しました。家族も日本に残しています。 友人にも良く思い切ったことするねと言われますが、飛行機でたったの6時間です。 帰ろうと思えば週末にでも帰れます。自分の限界に線を引いたらそこまでです。 活気のある国に身をおいて、自分を活かせる事に力を注げば、いつまでも楽しく仕事できます。

40代エンジニア I.Mさん(マネージャーポジション)

Qタイ王国で働き始めたきっかけは何でしょうか?

A 10年近く前から、タイ王国国内の企業へ半導体開発のオフショア業務を依頼しており、そのあたりからの日本国内における開発機会の減少とともに、中国、韓国、およびアセアン諸国での開発機会の拡大を目の当たりにしていました。 そして、2005年からタイ王国における組み込み技術者育成支援活動を、経済産業省/JETROの依頼で担当することになり今後日本のみならずアジア全域で我々の技術が要求されること、そして半導体開発の枠を超えて組込みシステム開発の拠点としてタイ王国経済の発展に貢献できるのではないか?と考え、タイ王国で働くことを決めました。

Q実際にタイ王国で働いてみて感じる、やりがい、魅了、職場環境などについて教えてください。

A 比較的裕福、かつ知識階層の家庭で育ち高等教育を受けている社員が大多数を占めているため、彼らの発想には先見性柔軟性があるというのが、社員の魅力です。当然ながら、私どものマネジメント職位は、社会貢献と利潤追求が求められます。 そこで、彼らの自由度の高い発想に対して、自身の経験や知識、人脈などの既存リソースと組合わせる事で発散になりがちな東南アジアビジネスをより強固なモデルに作り上げるという業務に、やりがいを感じています。 挑戦的なビジネスは日本ではなかなか許可をとりづらいですが、マーケット要求や業界の動向も違うのでタイ王国でこそ出来るマーケット開発やビジネス構築を仕掛け、プロジェクトを進めている瞬間はとても幸せです。

Qこれからタイ王国に来る人に向けてのメッセージをお願いします。

A 衣食住の国際化が進むタイ王国において、生活面で困ることはほぼありません。が、生活習慣の違いやそもそも生い立ちが違う他国の人間と仕事をする際に、相手と対峙して意見を交換し、相互に理解を得ようとする能力がとても必要です。 当社の社訓として「思いやり、人情を尊重し、タイ人と日本人の真の融合を目指す」というものがあり、そのために十分なコミュニケーションスキルが要求されます。タイ語や文字が読めなくてもかまいません。 このようなものは後からついてきますし、過度な心配は無用です。

Qプライベートについて少し教えていただいても宜しいでしょうか?

A 日本からの駐在員と違って現地採用の社員は車の運転ができます。わたくしはドライブが好きなので車を所有しています。 そして、週末になればタイ国内の遺産めぐりや山岳地区、広い海岸線など数日かけてドライブをしながら、行く先々の出会いを楽しんでいます。そこでであった人と会話や食事を楽しみ、バンコクに戻っても連絡しあい、日本に行くとなればプレイスポットや知人を紹介して楽しんでもらいます。日本の魅力を語るなどして個人レベルでできるODAを楽しんでいます。 また、航空事情は日本とちがい、国内や諸外国へのアクセスが格段に便利で、長期休暇になれば大体出かけています。 おかげで赴任3年間でパスポートのスタンプ箇所が無くなりました。 習慣や考え方の違いで驚かされることも多々ありますが、いつも何か新鮮な気持ちで接することができるタイ王国での生活は、まさに「パラダイス」の一言に尽きません。

30代エンジニア H.Tさん(マネージャーポジション)

Qタイで働き始めたきっかけは何でしょうか?

A 30歳前までに、一度は海外で働いてみたいと考えてました。 旅行でタイに訪れた際、美しい自然、物価の安さ、美味しい料理に惹かれてタイに転職することを決めました。

Q実際にタイで働いてみて感じる、やりがい、魅力、職場環境などについて教えてください。

A タイで働く魅力の一つは日本にはない権限と責任を持てるということです。 現在、私は複数のプロジェクトを任されています。 日本では部下は一人もいませんでしたが、今の職場では30人近いタイ人エンジニアの部下がいます。 プロジェクトマネージャーとして、彼らと一丸になりプロジェクトを成功に導かないといけないためその責任は重大です。 しかし、責任が重い分、プロジェクトが成功した時の達成感は半端ありません。

Qこれからタイに来る人に向けてのメッセージをお願いします。

A タイ語や英語に不安を感じる方が多いと思いますが、心配しないで下さい。 毎日使っていれば、言葉はすぐに上達します。 私自身タイに来たときは、英語は日常会話レベル、タイ語にいたっては一切知りませんでした。 しかし、今では特に英語、タイ語とも困ることはありません。 過度な心配は無用です。

Qプライベートについて少し教えていただいても宜しいでしょうか?

A タイを含め東南アジアではLCCが発達しているため、連休などを利用して、プーケットやバリ島、オーストラリアなどに気軽に旅行できます。 スキューバダイビングが趣味の私は、連休の度にタイや近隣国の海に潜りに行っています。 コバルトブルーの海、東南アジア固有の魚を見ると、本当にタイに来て良かったと感じます。
また先日、タイに来てから知り合ったタイ人女性と結婚しました。 数年前までは、まさか日本人以外の女性と結婚するとは思っていませんでしたが、今では妻と幸せな日々を送っています。
仕事もプライベートも、日本で働いていた時とは比べ物にならないほど充実しています。 これもタイで働く魅力ですので、是非とも皆さんもタイに来て下さい。

よくある質問 「タイってどんな国?」

宗教

タイの国教は上座部仏教です。国民の約9割が仏教徒です。

気候

年間の平均気温は28度です。暑季(3月~5月)・雨季(6月~10月)・ 乾季(11月~2月)の3シーズンに分かれています。もっとも暑い4月には、40度近くになることもしばしばです。また、雨季にはスコールがよく降ります。タイは1年中半そでで過せる魅力的な国です。が、屋内はクーラーが効きすぎているため、羽織るものは必須です。

民族

タイは多民族国家です。8割がタイ族、その他2割が、華僑・マレー系・インド系が占めています。

公用語

タイ語です。観光客が多い国ですので、お店などでは多少の英語が通じます。

日本語は通じるの?

日本語を勉強している人は多いですが、街中ではやはりタイ語です。片言の英語も通じます。タイ語はシンプルな言語なので、買い物やレストランでの注文に困らない程度の言葉を覚えると便利です。(ただし、タイ文字は難しいです)

日本人ってどれくらい住んでいるの?

70,337人 参考資料:JETRO(日本貿易振興機構)

物価はどんな感じ?

日本の3分の1くらいです。

生活環境は?

バンコク市内には、日系のスーパーマーケットやデパート、日本料理店が多数あり、ものに困ることはあまりありません。日本の書店もあります。

バンコクでの生活費はおおよそどれくらい必要ですか?

家賃:1万~3万バーツ/月
水道光熱費:500-3000バーツ/月
携帯・インターネット:500-2000バーツ/月
食費:5000~2万バーツ/月
タイ人同様の生活であれば2万バーツあれば生活可能ですが、ある程度日本と同じレベルで生活しようと思うと4、5万バーツはかかります。

問い合わせ

株式会社パソナテック RPOグループ
Mail: rpog@pasonatech.co.jp
Tel: 03-6872-7326