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これまで何らかの言語でWebシステム開発をされてきた方、独学でRuby on Rails(以下、Rails)を勉強しており、実務で携わりたいと考える方を対象としたトレーニングプログラムです。
Railsは、スクリプト言語"Ruby"により構築された、Webアプリケーション開発のためのフレームワーク。Web サイトや Web ベースの業務システムを効率よく開発できると言われ、Railsを用いて開発を行う企業も多数存在しており、Railsスキルを持つエンジニアが求められています。
本プログラムは、実務で必要となるグループ開発に求められる知識について学び、現役のRuby / Railsエンジニアからレビューやアドバイスも受けられるという実践的な内容です。実務で使えるRailsの習得〜就業までを一貫してサポート。是非、この機会にチャレンジしてみませんか?

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説明会では、研修カリキュラム詳細等お伝え致します。
ご参加日時はエントリー画面よりご回答頂いた希望日時をもとに調整致します。確定次第、担当よりご連絡致します。

研修内容

カリキュラム・プロデューサー:吉田 雄哉氏(株式会社co-meeting 取締役CTO)

株式会社 co-meeting の創業メンバーで、インフラ面とRailsによる Web開発担当。現在、同社の 取締役CTO を務める。

「パブリッククラウドエヴァンジェリスト 吉田パクえ」と名乗り、クラウドコンピューティングに関するベンダーを超えた講演/執筆/コンサルテーションを行う。また、企業向けに技術や営業のアドバイザーや、実利用におけるコンサルテーションなども行っている。
秋田県横手商工会議所や地元企業を中心とした次世代 IT人材育成と地域 IT化をめざす「ITエースをねらえプロジェクト」に参画し、ビジネス創出のミートアップイベントやワークショップの講師としても活動中。放送大学非常勤講師として務めるなど、広くITエンジニア育成活動に力を入れている。

メッセージ

最近ではどこの企業も優秀なエンジニアの獲得が課題となっております。今回のセミナーでは、Web系開発の基本的な力としてRailsを学ぶことに加え、昨今のチーム開発を支えるツール群や考え方についても伝えるコンテンツを加えています。つまり、エンジニアとして実践の場で仕事をするために必要な知識をより実践的に学ぶ機会ということができる内容です。

基礎からはじめ、一人では学ぶことが難しい内容、さらに現場で活躍するエンジニアからもアドバイスがもらえるという総合的な学びの場を最大限に活用し、自身の次のステージをその手でつかみ取ってください。

Day1
Railsワークショップ

Railsに関する基礎的な知識とサービス構築の具体的な作業の流れ、便利に使えるライブラリの活用を学ぶ。

Day2
初めてのチーム開発

現在主流となる開発スタイルを支えるGitの基本的な使い方や、チームによる開発手法、チケット管理によるプロジェクト管理およびHerokuを使ったクラウド環境の活用について学ぶ。

Day3
チーム開発実践

1日目、2日目の知識と宿題による開発にて作られたサービスを用いて、ソースコードレビューや追加機能の開発を行う。

Day4
Railsのエッセンス

Rails 3 技術者認定ブロンズ試験による資格取得のためのポイントとなる知識を学び、試験対策のエッセンスを知る。

使用教材
Railsチュートリアル
研修日程
10/12(日)、10/13(月)、10/25(土)、10/26(日)
募集人数
20名
※催行定員に満たない場合、催行中止の可能性がございます
参加費用
10万円(当社調べ参考市場価格:17〜18万円相当) 
参加条件
・2014年12月以降に首都圏で転職・就業をご検討されている方
・Web開発経験が約1年以上ある方(もしくはそれに等しい経験)
・トレーニングに全日参加でき、指定期日内にRailsブロンズ認定資格を取得する強い意志のある方
・Ruby on Rails の知識を身に付け、業務に活かしながら成長したい方
研修会場

株式会社パソナテック丸の内本社 研修ルーム
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パールビルディング19階

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前回受講者の声

K・Wさん:自社サービスの開発企業へ転職

某金融系SI企業で開発者として従事してきました。
自身がベストだと考える開発は、どのシステムも最終的には完成したものが"正"と判断されるのであればまずはプロトタイプを作り、それをもとに改善を重ねていくというもの。
しかし、携わるプロジェクトでは、既につくりこまれた設計書や仕様書をもとに開発するというやり方でした。 このように、現実と理想のギャップを感じ、悶々と日々過ごしていました。 ある時、シンプルかつ効率的なWeb開発を実現させRailsというフレームワークを知り、これを用いてWeb開発を行う企業では、仕様書作成に時間をかけるよりもまずはプロトタイプをつくる。 このような開発環境に強く興味を持ちました。
そんな時、知人のSNS投稿で目にしたのが今回のプログラム。 Railsの基礎知識の習得はもちろん、マッチングイベントでは直接、各企業担当の方と話をする事が出来ます。 そのため、業務内容はもちろん、Webの情報からでは感じとれない企業風土や雰囲気も知ることがてき、納得のいく転職活動が出来たと思います。

Y・Rさん:SI企業へ転職

長年に渡り、SI企業にて顧客先のシステム開発を始め、ネットワークやサーバー管理、社内新人教育等、多種多様な業務を経験してきました。
業務の傍ら、技術力を上げるべく独学で様々な開発言語に触れてきた中で、コードを書いていて一番楽しいと感じたのはRailsでした。
独学で断片的だった知識を体系的に身につけたいと考えていた折、このプログラムを知り、参加を決めました。
参加することで、体系的な知識が身に付けられた事はもちろん最後のマッチングイベントを通じて、複数社の企業担当の方と会話することができました。
焦って転職したいをいう気持ちはなかったものの、これがきっかけとなり転職に至りました。
"良いところがあれば転職したい。"そう思ってもなかなか日々業務に追われ、行動出来ていない方は多いのではないでしょうか。時間を効率的に使った転職活動の手段の一つとしてお勧め致します。

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プログラム概要

プログラムの流れ

※研修終了後から、随時お仕事をご案内させていただきます。

プログラムスポンサー

members
株式会社イグニス
gmoメディア株式会社
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推薦者紹介

まつもと ゆきひろ 氏

一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長
Heroku,Inc. チーフアーキテクト

2014年、誕生から21周年を迎えたRubyは、世界中のプログラマーに受入れられているプログラム言語です。
2004年に誕生したRuby on RailsRubyの可能性を実証し、今やWebアプリケーション開発の定番の存在となっています。日本でも数多くの企業がRuby on Railsによるアプリケーションの開発をすすめており、Ruby on Railsのスキルを取得した技術者の需要が豊富にあります。

このプログラムに参加する皆さんが、Ruby on Railsの技術を習得し、人材市場で自分自身の市場価値を高めることで、あたらしいキャリアの選択肢を獲得することを期待しています。

相澤 歩 氏

Heroku, Inc. エバンジェリスト 兼 テクニカルアカウントマネジャー

Herokuは2007年の創業以来、Ruby on Railsアプリケーションの実行環境を提供してきた世界で最も実績のあるクラウドプラットフォームです。Herokuを利用するアプリケーション開発において、プログラマーはサービスの付加価値の創造に集中することができ、サーバーの管理や保守に時間を割く必要がなくなります。
日本国内においてもクラウドプラットフォームを活用した新規事業の立ち上げや、既存システムの最適化の需要が高まっており、クラウドプラットフォームを使いこなせるスキルは、開発者のキャリア形成にとても有利な材料になるでしょう。

参加者の皆さんには、このプログラムへの参加を通じて、クラウドプラットフォームを活用した実践的なアプリケーション開発の技術を習得し、キャリアアップのチャンスを掴んでいただきたいと思います。

増井 雄一郎 氏

Toreta, Inc. CTO/ miil Inc. CTO

2004年のリリース以来、Ruby on Railsは革新的な生産性を持ったWebアプリフレームワークとして非常に多くのプログラマに愛されています。

Railsの開発チームは、リリース後もずっと進化を続け、今でも新しい機能や書き方を模索し、追加しています。
Railsは日々進化し使いやすく高性能になっていますが、それ故の全体の把握が難しくなってきています。
実務から入ってしまうと、自分の知っている機能ばかりを使い、視野が狭くなりがちですが、本プログラムに参加する事で、Railsという大きな固まりを把握し理解することは、皆様のキャリアにとって大きなプラスになると思います。

主催・共催

パソナテック heroku

お問い合わせ

株式会社パソナテック Rails Plus事務局
Mail:shibuya@pasonatech.co.jp / Tel:0120-169018

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