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インフラエンジニア ひとつ上の自分へ move up! to the next stage

エンジニアとしてステージを上げたいけど、働きながらだと学習する時間が取れないし、技術研修は費用が高くて個人では受けにくいといった事があるかと思います。 そこでパソナテックでは、今お持ちのスキルを活かして仕事をしながら、次のステージを目指して「無料」で、しかも仕事に支障のない「土日」で学習するMOVE UP to the next stage プログラムを開催します。 選考となるカウンセリングでは、業界専門のキャリアカウンセラーにお仕事やキャリアに関するご相談をいただけます。 「オンプレミスからクラウドへ」「運用から構築へ」など、ステージを上げたいインフラエンジニアの方、この機会にひとつ上の自分を目指してみませんか。パソナテックが応援します。

インフラエンジニア育成プログラム流れ

  • step01

    ■ エントリーする

  • step02

    ■ カウンセリング(選考)

  • step03

    ■ プログラムに参加

    トレーニングに無料参加
    パソナテックから派遣のお仕事スタート

プログラム参加決定された方は、お仕事開始前でもトレーニングに参加できます。

対象者

本プログラムを通じてパソナテックから2017年4月までに新規で派遣就業する意志があり、下記いずれかに該当する方
・サーバー運用またはネットワーク運用経験が2年以上ある方
・サーバー構築またはネットワーク構築経験が2年以上ある方

  • ※本プログラムは選考がございます。本プログラム研修を受講いただきステージアップしてご活躍いただくにあたって、ご経験、意気込みなどをお聞かせいただき、総合的に判断させていただきます。選考結果に関する詳細は一切申し上げられませんのであらかじめご了承ください。
  • ※本プログラム参加中にパソナテックからの派遣就業以外でお仕事が決定された場合、プログラム(トレーニング)への参加は終了となります。
  • ※本プログラムは、新規でパソナテックから派遣就業される方を対象としております。新規とは、就業形態問わずパソナテックから1ヶ月以上就業していない方となります。既にご就業いただいている方はプログラムは対象外となりますので、ご了承ください。 現在就業中の方にも、有料となりますが、一部のコースは受付しております。詳細・お申込はイベント・セミナーページをご覧ください。
  • ※トレーニング毎に参加条件がございます。参加前提条件に応じて参加いただけないコースもございますので、あらかじめご了承ください。

研修提供期間

2016年12月~2017年3月

プログラム参加者向けトレーニング一覧

会場:パソナテック本社

ネットワーク運用保守から構築へ

■ 実践IPルーティング

12/10(土)10:00~17:00

ルーティングはTCP/IPでの通信を実現するための根幹となる技術です。ネットワークを構築する上で、ルーティングは必須です。ルーティングの基本的な考え方から、スタティックルート、RIP、OSPFの基礎について学びます。ルーティングは1つだけではなく複数の方法を組み合わせることもできるので、複数のルーティング方法の組み合わせのポイントも解説します。 そして、Ciscoルータでの演習を通じて、ルーティングについての理解を深めていただきます。

    学習項目
  • ルーティングの基礎
  • スタティックルート
  • RIP
  • OSPFの基礎
  • 複数のルーティング方法の組み合わせ
    参加条件
  • TCP/IPの基礎を理解している方
  • CiscoのCLIの操作経験のある方
  • ネットワーク運用経験が2年以上ある方

ネットワーク運用保守から構築へ

■ VLANの仕組みと設定

1/14(土)10:00~17:00

VLAN(Virtual LAN)は、企業ネットワークで必須といっても過言ではない技術です。VLAN自体はかなり古くから利用されていますが、昨今、サーバ仮想化の普及にともなってVLANを理解する重要性は増しています。なぜなら物理サーバ内の仮想サーバをどのようにしてネットワークに接続するかを考える上で、VLANが必要になるからです。 このトレーニングではVLANの仕組みを詳しく解説し、Ciscoデバイスを利用したハンズオン形式で、より深くVLANの仕組みをマスターしていただくことが可能です。

    学習項目
  • VLANとは
  • レイヤ2スイッチのポート
  • Cisco VLANの設定と確認
  • VLAN間ルーティングの仕組み -VLANの相互接続-
  • VLAN間ルーティングの設定と確認
  • レイヤ3スイッチ
    参加条件
  • イーサネットの基礎知識をお持ちの方
  • レイヤ2スイッチの基礎知識をお持ちの方
  • CiscoのCLIの操作経験のある方
  • ネットワーク運用経験が2年以上ある方

構築スキルをブラッシュアップ

■ OSPFハンズオン

1/15(日)10:00~17:00

OSPFは企業ネットワークで広く利用されているルーティングプロトコルです。今や企業ネットワークの構築にはOSPFは欠かせない存在になっております。 このトレーニングでは、OSPFの仕組みや動作を基礎から解説していきます。そして、Ciscoルータでの演習を通じてOSPFの理解を深めていただきます。 OSPFを利用した企業ネットワークの構築・運用に携わる方だけではなく、将来的にCCIEラボ試験を目指す方にも有用な内容です。

    学習項目
  • OSPFの概要
  • OSPFのネイバー確立
  • スタブエリア
  • OSPFでのデフォルトルートの生成
  • OSPFのルート集約
  • OSPFのルートフィルタ
    参加条件
  • IPルーティングの基礎知識をお持ちの方
  • ネットワーク構築経験が2年以上ある方
  • 今お持ちの構築スキルをブラッシュアップしたい方

構築スキルをブラッシュアップ

■ BGPハンズオン

1/28(土)10:00~17:00

インターネットは膨大な数のルート情報を扱うためにBGPを利用しています。そのためISPの構築や運用ではBGPを理解していることが必須です。ISPだけではなく、IP-VPNで拠点間の接続を冗長化している際にもBGPが必要だからです。 このトレーニングでは、BGPの仕組みや動作を基礎から解説し、Ciscoルータでの演習を通じてBGPの理解を深めていただきます。 ISPでのBGPを利用したルーティングの構築・運用に携わる方だけではなく、将来的にCCIEラボ試験を目指す方にも有用な内容です。

    学習項目
  • BGPのネイバー確立
  • BGPのポリシーベースルーティング
  • BGPのルート集約
  • COMMUNITYアトリビュートの利用
  • トラブルシュート演習
    参加条件
  • IPルーティングの基礎知識をお持ちの方
  • ネットワーク構築経験が2年以上ある方
  • 今お持ちの構築スキルをブラッシュアップしたい方

構築スキルをブラッシュアップ

■ IPマルチキャストハンズオン

1/29(日)10:00~17:00

IPマルチキャストによって、多数のユーザに一括してデータを転送することが可能です。IPマルチキャスト自体は古くからありますが、近年、マルチキャストを利用するアプリケーションが増えています。マルチキャストのデータ転送が可能なネットワークを作り上げるために、IPマルチキャストの仕組みを理解しておくことが非常に重要です。 このトレーニングでは、IPマルチキャストの仕組みや動作を基礎から解説し、Ciscoルータでの演習を通じてIPマルチキャストの理解を深めていただきます。

    学習項目
  • PIM-SMの基本設定
  • Auto RP/BSRの設定
  • Bidirectional PIMの設定
  • SSMの設定
  • トラブルシュート演習
    参加条件
  • IPルーティングの基礎知識をお持ちの方
  • ネットワーク構築経験が2年以上ある方
  • 今お持ちの構築スキルをブラッシュアップしたい方

構築から設計へシフト

■ 拠点間接続の設計

3/11(土)10:00~17:00

各地に拠点を構える企業では当然ながら、拠点間の接続が必要です。企業の拠点間を接続するには、IP-VPN/広域イーサネットといったキャリアのWANサービスを利用したり、インターネットVPNを利用することができます。WANサービスとインターネットVPNのどちらかが優れているわけではありません。ケースバイケースで使い分けたり、組み合わせたりすることが拠点間接続の設計を考えるポイントです。 このトレーニングでは、WANおよびインターネットVPNの特徴を解説して、拠点間接続の設計の例を考えます。

    学習項目
  • 設計要件例:こんな要件で拠点間の接続をしたい
  • WANの特徴
  • インターネットVPNの特徴
  • 拠点間接続の設計例
    参加条件
  • WANの基礎知識をお持ちの方
  • ネットワーク構築経験が2年以上ある方
  • 新しく設計にキャリアシフトしたい方

構築スキルをブラッシュアップ

■ IPSecハンズオン

2/11(土)10:00~17:00

IPSecによってIPパケットを暗号化して、インターネットVPNを実現することができます。IP-VPNなどのWANサービスよりも低コストで企業の拠点間を接続するためにIPSecによるインターネットVPNがよく利用されています。 このトレーニングでは、IPSec-VPNの仕組みや動作を基礎から解説し、Ciscoルータでの演習を通じてIPSec-VPNの理解を深めていただきます。IPSec-VPNはCCIEラボ試験でもとても重要です。

    学習項目
  • IPSecの概要
  • IPSec-VPNの仕組み
  • DMVPNの仕組み
  • CiscoルータでのIPSec-VPNの設定と検証
    参加条件
  • IPルーティングの基礎知識をお持ちの方
  • ネットワーク構築経験が2年以上ある方
    ※CCIE取得を目指す方にもおすすめの内容です。

構築スキルをブラッシュアップ

■ MPLSハンズオン

2/25(土)
2/26(日)10:00~17:00

企業の拠点間を接続するサービスとして、IP-VPNが広く利用されています。IP-VPNはMPLSによって実現されていることが多いので、IP-VPNのネットワークを構築するためにMPLSの理解は必要不可欠です。 MPLS-VPNの仕組みを解説し、CiscoルータでのMPLS-VPNの設定と検証を行うことを通じてMPLSの理解を深めます。
今回はこれから業務でMPLS-VPNに関わる方にとって、MPLS-VPNを理解する近道です。また、CCIEを目指す方にも有用な内容です。

    学習項目
  • MPLSとIPルーティング
  • VPNとは
  • MPLS-VPNの仕組み
  • CiscoルータでのMPLS-VPNの設定と検証
  • MPLS-VPNのさまざまな接続性の制御
    参加条件
  • OSPFの基礎知識をお持ちの方
  • BGPの基礎知識をお持ちの方
  • ネットワーク構築経験が2年以上ある方
    ※CCIE取得を目指す方にもおすすめの内容です。

構築から設計へシフト

■ 高可用性ネットワークの設計

3/12(日)10:00~17:00

ネットワークを通じて提供するサービスは、常に使えることが当たり前です。障害が発生して、サービスの提供ができなくなってしまえば、ユーザの信頼を失い、機会損失が発生することも考えられます。「止めない」ネットワークを構築するためには、さまざまなプロトコルを組み合わせなければいけません。 このトレーニングでは、冗長化を実現するためのさまざまなプロトコルの仕組みを解説し、それらを組み合わせたネットワークの設計を考えます。

    学習項目
  • 冗長化のポイント
  • レイヤ2レベルの冗長化技術
  • レイヤ3レベルの冗長化技術
  • 高可用性ネットワークのケーススタディ
    参加条件
  • イーサネットの基礎知識をお持ちの方
  • ネットワーク構築経験が2年以上ある方
  • 新しく設計にキャリアシフトしたい方

サーバー運用から構築へ

■ Windows Server 2016 Active Directory構築

12/11(日)10:00~17:00

Active Directory環境での運用はしているが、実際に自分でドメイン環境を作ったことはない、という方向けにいちから構築していきます。 今回は最新のWindows Server 2016(Technical Preview 版の可能性があります)を使用し、Active Directoryをインストールするところから学習します。 Hyper-Vを用いた仮想環境を利用するため、仮想マシンの作成や差分ディスクによる効率的な作成方法も合わせて学習します。

    学習項目
  • Active Directoryの仕組み
  • Hyper-Vによる仮想マシン作成
  • Active Directoryインストール
  • オブジェクト管理
  • 管理の委任
  • グループポリシー
    参加条件
  • Windows Server基本操作

サーバー運用から構築へ

■ Windows Server 2012ドメインコントローラー構築

1/21(土)10:00~17:00

ドメインコントローラー(DC)はADDS(Active Directory Domain Services)環境において最も重要なコンポーネントの1つです。サーバールームで管理された従来から扱っているDCだけではなく、現在は様々なシナリオで使用することが増えてきています。そこで、今回はブランチオフィスや安全な環境に設置できない場所などでの読取専用ドメインコントローラー(RODC)について、仮想環境におけるDC実装の際の考慮事項などを学習します。 加えてドメイン内のユーザーアカウントにおけるパスワードポリシーの設定についても解説します。

    学習項目
  • ADDSの概要
  • 仮想化ドメインコントローラーの実装
  • 読取専用ドメインコントローラーの実装
  • パスワードポリシーとアカウントロックアウトポリシーの構成
    参加条件
  • Active Directory環境の構築・運用経験

サーバー運用から構築へ

■ Windows Server 2012 ファイルサーバー構築

1/22(日)10:00~17:00

記憶域の必要性はファイル共有が始まってから年々高まっています。限られたディスク領域を効果的に管理するための重複除去や記憶域スペースなどの機能も登場しています。 今回はWindows Server 2012より搭載された上記機能を学習した上で、構築実習を行います。 さらに従来からあるファイルアクセス制御(ACL)に加えてダイナミックアクセス制御というメカニズムも導入され、より細かく柔軟性のあるアクセス権の管理が可能になっています。この機能についても一部解説します。

    学習項目
  • データ重複除去
  • 記憶域スペース
  • ダイナミックアクセス制御
    参加条件
  • ファイルサーバーの構築・運用経験

仮想化技術をプラスワン

■ Hyper-Vレプリカ・フェールオーバークラスタリング実装

2/4(土)10:00~17:00

ユーザーに対して継続したサービスを提供し高い可用性を実現することは重要な課題となっています。今回は仮想環境におけるHyper-V仮想マシンを高可用化するためのフェールオーバークラスタリングの実装をご紹介します。 また、Hyper-V環境において仮想マシンをある場所から他の場所へ移動することは一般的な処理です。ライブマイグレーションによりダウンタイムがほぼなく、移動が可能となっています。また災害対策としてHyper-Vレプリカ機能を採用することで仮想マシンを別のホストに複製しておくことが可能となります。 今回はこれらの仮想化環境での機能をご紹介します。

    学習項目
  • フェースオーバークラスタリングでのHyper-V仮想マシンの実装
  • Hyper-Vレプリカ
    参加条件
  • 仮想環境の運用経験のある方

仮想化技術をプラスワン

■ リモートデスクトップとVDI構築

2/5(日)10:00~17:00

情報漏えい対策や運用管理コストの削減が可能となるシンクライアント環境。以前のWindows Serverではターミナルサービスとも呼ばれていましたが、現在ではリモートデスクトップサービスとして生まれ変わっています。セッション仮想化に相当する「リモートデスクトップサービス(RDS)」とデスクトップ仮想化に相当する「仮想デスクトップ基盤(VDI)」が統合され、シナリオベースで容易に展開できるようになっています。 今回はこの2つの仮想化を解説し、実際に構築していきます。

    学習項目
  • リモートデスクトップサービス(RDS)
  • 仮想デスクトップ基盤(VDI)
    参加条件
  • Windows Serverによる管理経験
  • 仮想環境(Hyper-V)による運用経験

クラウドも対応できるサーバー管理者へ

■ Microsoft Azure 仮想マシンによるWindows Server構築

2/18(土)10:00~17:00

クラウドには興味があるけれども、まだ機会がなく触ったことがない、という方を対象にMicrosoft Azureの基礎(IaaS)をご紹介します。 Azureの仮想マシンを活用し、Windows Server環境を手軽に手に入れることが可能になります。仮想マシンを作成するためにはAzure特有の機能や仮想ネットワークの仕組みも理解することが必要となります。 本コースでは実際にAzureへ接続してご自身のアカウント内にWindows Serverが稼動する仮想マシンを構築していきます。

    学習項目
  • Microsoft Azure概要
  • 仮想マシン
  • 仮想ネットワーク
    参加条件
  • Windows Serverの操作経験
  • パブリッククラウドの基礎的な知識をお持ちの方

クラウドも対応できるサーバー管理者へ

■ Azure Active Directory

3/4(土)10:00~17:00

新しいActive Directory(AD)をご存知でしょうか。 オンプレミス環境におけるディレクトリサービスのADとは異なり、クラウドでのIDaaS(IDentity as a Service)として使用されています。 Office365をはじめとしたクラウドベースの認証基盤として、また様々なインターネット上のサービスに対するシングルサインオン基盤、さらに既存のAD環境との連携も可能となっています。 そこで今回は実際にAzureに接続し、さまざまなAzureADの機能を学習します。

    学習項目
  • Azure Active Directory概要
  • ドメインコントローラとの同期
  • シングルサインオン
    参加条件
  • オンプレミス環境でのActive Directory運用経験

クラウドも対応できるサーバー管理者へ

■ Microsoft Azureによるデータ保護

3/5(日)10:00~17:00

Windows ServerとAzureを連携することで、様々なデータをAzure上に退避できる機能が用意されています。 バックアップ機能を利用し、データの保存先としてAzureを指定することで高い可用性を実現した環境が手軽に利用できます。また、Hyper-Vで稼動している仮想マシンを丸ごとAzure上にバックアップし、障害対策や事業継続が可能となります。 このコースでは実際にAzureに接続し、Windows Serverとの連携を学習します。

    学習項目
  • Azure バックアップ
  • ASR(Azure Site Recovery)
    参加条件
  • Hyper-Vの運用経験
  • Azureの基本操作がわかる方

クラウドも対応できるサーバー管理者へ

■ AWS Amazon EC2によるWindows Server環境構築

3/25(土)10:00~17:00

Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) で Microsoft Windows Server 2012 がデプロイ可能です。そこで今回は基本的なAWSの使い方、仕様を理解しながらWindows Serverによるドメイン環境およびそこからアクセス可能なAWS上のファイルサーバーを構築する方法を学習します。 また、AWS Storage GatewayサービスをWindowsからマウントすることで、オンラインストレージをファイルサーバーとして利用することが可能となります。これらについて実際にAWSに接続して構築していきます。

    学習項目
  • AWS概要
  • Amazon EC2とは
  • EBS、S3について
  • AWS Storage Gateway
    参加条件
  • Windows Serverの操作経験
  • Active Directoryの基本を理解されている方
プログラムに参加する
これからパソナテックで働きたい方限定!次のキャリアのきっかけをつかめる場所