経済環境・労働市場の変化に伴い、企業側は「人材の確保」という課題を、働く側は育児や介護または様々な環境の変化によって「ワークライフバランスを実現できる働き方」を模索しています。
今後は、第4次産業革命(インダストリー4.0)と言われるイノベーションの中で、「AI」などの進化によって、仕事の進め方、あり方も大きく変わってくると言われています。 そのような雇用を取り巻く環境の変化に対して、横浜市では様々な人がいきいきと社会で活躍できるための「多様な働き方」を創出する環境づくりを進めています。 横浜テレワーク推進事業では、横浜市内企業や市民のみなさまに向けた在宅勤務を可能とする「テレワーク」や「クラウドソーシング」に関するセミナーや相談会、研修会を開催します。

お知らせ

  • 2016.11.7 すべてのセミナー・研修会のお申込みを終了させていただきました。
    多数の方にご参加いただき誠にありがとございました。

横浜テレワーク推進事業について

本事業では、東京に近接する大都市である横浜の特性を踏まえ、「市内に多く立地する中小企業等における育児・介護等の理由による離職の防止・長時間労働の解消等に向けたテレワーク」や、 「キャリアブランクのある女性や豊富な経験を持つ高齢者、自由な働き方を求める人等に新たな就業の機会を提供するクラウドソーシング」などを普及・啓発することにより、オフィスにいることなく自宅で 仕事を進められる「多様な働き方」を創出する環境づくりを進めることを目的としています。
※本事業は、株式会社パソナテックが横浜市より受託して実施します。

テレワークとは

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。 「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語 テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。本事業は特に、在宅勤務型のテレワーク導入に向けた支援を推進しています。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業から個人に対して仕事を依頼し、仕事を請負った個人が報酬を得ることができる仕組みです。インターネットを通じて行うため、時間や場所にとらわれず、また個人のスキルに合わせた仕事を全国から受注することが可能です。

また、企業にとっては、コストの問題、ノウハウ不足、専門的な分野の人手不足などから、これまで強化することができなかった部門の仕事を、インターネットを通じて外部人材に発注することにより、経営や事業の効率化をはかることができます。

クラウドソーシングを活用した受発注業務は以下のようなものがあります。
  • 開発
    • システム開発
    • アプリ開発
    • サーバー構築
  • デザイン
    • WEB制作
    • ロゴ・バナーデザイン
    • チラシ・パンフレット
  • ライティング
    • 記事執筆
    • キャッチコピー
    • ネーミング
  • ハードウェア設計
    • 機構設計
    • 回路設計
    • CAD
  • 写真・動画
    • 写真撮影・加工
    • 動画撮影・作成
    • CGアニメーション作成
  • 事務
    • データ入力
    • リスト作成
    • 翻訳・通訳
  • 主催:横浜市
  • 事業受託企業:パソナテック
協力企業・団体
  • 日本テレワーク
  • クラウドソーシング協会
  • TVKコミュニケーションズ
  • ヨコハマ経済新聞
  • ローカルグッド
  • テレワークセンター横浜
  • パソナ
  • パソナフォスター

お問合わせ

< 横浜テレワーク推進事業事務局 >

  • 0120−847195受付時間:平日9:00〜17:30
  • 〒221−0835 横浜市神奈川区鶴屋町2−23−2 TSプラザビル16F
  • yokohama@pasonatech.co.jp
  • ※本事業は株式会社パソナテックが横浜市より受託して実施します。