ニュースリリース

『時差Biz推進賞』受賞
~時差出勤、テレワークなどオフピーク通勤を推進~

IT・エンジニアリング分野に専門特化した人材サービス・アウトソーシングサービスを行う株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 栗本裕司)は、東京都が主催する通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす取り組み「時差Biz」において、『時差Biz推進賞』に選定されました。

「時差Biz」は、東京都が主催する通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす「働き方改革」の取り組みの1つで、これまでに880を超える企業が参加しました。(2018年11月時点)
パソナテックは、2017年より「時差Biz」に参加し、終了後も時差出勤やテレワークなどの取り組みを定期的に行ってまいりました。また今年も、「時差Biz」実施期間を含む7月・8月の2か月間を「テレワーク推奨月間」として、テレワークを推奨・実施いたしました。

そしてこの度パソナテックは、「時差Biz」参加企業の中で、働き方の見直しやオフピーク通勤の推進を行う企業として、「時差Bizワークスタイル部門」にて『時差Biz推進賞』を受賞いたしました。

パソナテックは、今後も時差出勤、テレワークなど柔軟な働き方を実践、推奨していくことで、従業員の働きやすい環境づくりに努めてまいります。

■参考 パソナテックの「働き方改革」への取り組み

内容
  1. 「シフト勤務制度」
    誰もが週1回以上、始業時間を1時間単位で変更することが出来る制度。制度は8時~13時開始まで適用(所定始業時間は9時)
  2. 「Do・Co・De・Mo ワークスタイル制度」
    パソナグループの全オフィスで、どこにいても働く人が繋がり、社員が更にイキイキと活躍できることを目的として、誰でも使える『Do・Co・De・Mo ワークスペース』を設置。同時に外部が提供するサテライトオフィスや在宅での就業も可能にし、時間と場所に左右されない働き方を積極的に推奨
  3. 「フリーアドレスの導入」
    • デスクの袖机をなくし、個人ロッカーを設置
    • 執務室全体をWiFi環境にし、各会議室や打合せスペースにもモニターを設置することで、打合せ等で使う紙のペーパレス化を実施。印刷コストの削減という効果に加え、紙による情報漏えいリスクも防止
    • 働く場所を変えられることで、これまで接点のなかった社員同士のコミュニケーションや新たな発想が生まれやすくなる環境を整備
  4. 「テレワーク推奨、啓蒙活動の継続実施」
    2016年 部門ごとに一定期間テレワークを行う「テレワークパイロットプログラム」を開始
    2017年
    • 「時差Biz」、「テレワーク・デイ」、「テレワーク月間」へ参加
    • 「テレワーク先駆者100選」選定
    2018年
    • 「震災テレワーク」の実施
    • 「時差Biz」、「テレワーク・デイズ」実施期間にあわせ、「テレワーク推奨月間」を実施
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