「CEATEC JAPAN 2017」講演のお知らせ
組み込み向けIoT導入運用支援システム『コキュートス』とは!?

2017年09月08日

〜ディープラーニングフレームワークCocytus(コキュートス)〜

オプティム社とパソナテックはAI・IoT分野で業務提携し、「AI・IoT導入運用支援サービス」を2017年5月31日より開始致しました。
AI・IoTの導入を検討している企業に対し、「OPTiM Cloud IoT OS」を活用した導入コンサルティングからサービス開発、導入後の業務支援までのトータルサポートを実施し、AI・IoTを活用できる人材の育成に取り組んでおります。

2017年10月3日(火)〜10月6日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2017」にてオプティム社と共同出展致します。
オプティム社ブース内にて組み込み向けディープラーニングフレームワーク「Cocytus」の講演を行います。
日々増加の一途をたどるIoTデバイスですが、リアルタイム性が求められる組み込みシステムでは、伝送時間やデータ処理時間が課題となります。
上記課題を解決すべく、弊社ではエッジコンピューティングによるディープラーニングを可能とするフレームワークを開発しました。
当日のカンファレンスではCocytusを中心に、弊社のIoT分野の取り組みをお話し致します。

開催要項

日時 2017年10月3日(火)〜 6日(金) 午前10時〜午後5時
場所 出展ブース:オプティム社ブース内
ブース番号:S40-20 特別テーマエリア(幕張メッセ 4ホール)
URL:http://www.ceatec.com/ja/
講演内容 弊社はオプティム社とAI・IoT分野で業務提携を行い、AI・IoT導入運用支援サービスを開始しました。
日々増加の一途をたどるIoTデバイス。 一般的なディープラーニングでは、IoTデバイスのデータをネットワーク経由で転送し、強力な演算能力や広大なメモリ空間をもつクラウドコンピューティングによって分析しています。
しかし、リアルタイム性が求められる組み込みシステムでは、伝送時間やデータ処理時間が課題となります。
この課題解決のために、よりデバイス側でデータの選別、処理を行うエッジコンピューティングの活用が組み込みシステムでは不可欠となっています。
この度弊社では、オープンソースDeep lerningフレームワークの「Keras」の学習結果を組み込み領域へ適用するフレームワーク「Cocytus」を開発しました。
モデルの作成及び学習については、世界的にも実績のある「Keras」を活用し、組み込み領域へ適用するための「C言語ソースの出力に特化した」フレームワークとなっています。
Cocytus開発者である弊社エンジニアの夏谷より、フレームワークの概要と利用シーンについてご説明致します。
登壇者 株式会社パソナテック 西日本支社 大阪支店
夏谷 実
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