凸版印刷株式会社様

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情報コミュニケーション
効果
DX推進

多角的な実証実験を通じて、新規事業の創出を狙う
〜伴走者としてDX推進をサポート〜

多角的な実証実験を通じて、新規事業の創出を狙う<br>〜伴走者としてDX推進をサポート〜

課題と効果のポイント

課題

・新規事業開発を担う人材の不足
・社内担当者の業務負担の増加
・新規事業の実装を担うリソースの不足

効果

・新規事業プロジェクトをサポート
・スピード感をもったプロジェクトの開発
・短期スパンでの開発と検証

課題

お客様企業では、新規事業の開発を担う人材や、開発した事業やサービスの実装を担う人材の不足に課題を感じられていました。
同社の強みは、アイデアの発案だけでなく、新しい技術や機能を社会に実装することを重視し、協業先としっかり伴走する点にあります。
そのため、全体のプロセスを考えながらプロジェクトを成功に導く社内人材の育成に注力しながら、様々な実証実験を同時並行で進め、戦略立案からインフラの構築まで、企業の事業活動や社会課題の解決に向けたトータルソリューションを提供してきました。
しかし、社会全体でDX化が進み、社内で手がける新規事業の数が増加。同時に業務の幅も広がった結果、人手不足が深刻な課題となっていました。

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解決策

新規事業プロジェクトを多方面からサポートすることで、実証実験の実施やβ版の開発を可能にしました。
3ヶ月から半年ほどの期間を1つの区切りとして、毎回異なるテーマを設定する「PoC(概念実証)プロジェクト」を実施し、目的にあった効果や効能が得られるかなどを確認しました。また、日々のプロジェクトのなかで見つけた課題を一つ一つ解消し、確実に前進できるように体制を構築。一度作成したプロトタイプに対して随時フィードバックを受けることで、細かなブラッシュアップを可能にしました。

効果

新規事業の開発や実装に欠かせない知識や情報、そして技術を提供することで、プロジェクトの成功をサポートすることができました。
また、短期スパンで開発と検証を繰り返しながら仕様変更や機能追加を進めたため、スピード感をもったプロジェクトの推進につながりました。
プロジェクトごとに必要とされる技術に応じて人員を適切に配置することで、業務の効率化にもつながりました。

お客様プロフィール

凸版印刷株式会社

事業内容は、「情報コミュニケーション事業分野」「生活・産業事業分野」「エレクトロニクス事業分野」および「DXデザイン」の4つに分けられます。
各事業分野を組み合わせ、”DX(デジタルトランスフォーメーション)”を推進しながら、国内外の様々な顧客や社会の課題解決を行っています。

パソナテック 担当者の声

お客様のご要望として、新規事業開発に関する人手不足の解消だけでなく、専門的な知識や情報も必要としているということがありました。そこでそれぞれのテーマに対して弊社のメンバー自身が知識をしっかりと深め、最適な形でプロジェクトを推進できるように心がけていました。
会社の垣根を超えて新規事業を共に創造する、良いモデルケースとなりました。

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