業界
情報・通信サービス
効果
風評、レピュテーションリスク回避

レピュテーション・リスクを回避する、CI Check自動化サービス
(*CI=corporate identity)

多角的な実証実験を通じて、新規事業の創出を狙う<br>〜伴走者としてDX推進をサポート〜

課題と効果のポイント

課題

・資料確認による業務負荷低減
・弊社企業ロゴ及びキャラクター(シンボル)の適正な使用用途確認時間や各種ルールに基づいた用語確認時間の削減

効果

・各種確認時間の削減。風評、レピュテーションリスク回避を実現

課題

人的作業効率化を目的とした、社内へのDX技術導入方針において、年々増加するイベントや講演などで使用される資料やチラシのロゴやキャラクターのチェック業務をデジタルツールを活用し、効率化することを検討しておりました。 従来、資料は全て人の目を通して確認をおこなっており、確認の品質維持やスピード確保において一定の人員が必要となっていた事が課題となっておりました。

解決策

チェック対象となる資料内に記載されている一部文章に対して、使用禁止例に該当する用語をルールベースのプログラムでチェックする用語チェック機能を開発。
正しく使用されているか手作業で見比べていた負荷の高いロゴチェックにおいては、資料内で不規則に使用される多種ロゴやキャラクターを自動で検知し、使用禁止令に該当する使われ方をしたロゴを指摘し、正しい使用方法を表示する『AI+自社開発のマッチングプログラム』を審査システムとして開発。
また、判定結果と同時に正しいロゴやキャラクターを申請者に表示する仕組みも併せ、ホスピタリティの高いWebサービスとして提供しました。


効果

当社の開発環境において、処理時間50%削減目標を達成したことにより、繁忙月で月間100資料を超えるチェック処理時間を半分に短縮することが検証出来ました。
同じく同検証環境下において、用語チェックは99.9%超、ロゴ・キャラクターチェックのマッチング精度は80%を超え、実運用での導入効果を期待されています。

パソナテック 担当者の声

解決難易度が非常に高い課題を頂戴し、ユーザーテストのお時間が想定外に必要となりましたが、貴社の多大なご協力のもと、効果をご期待いただける水準に持っていくことができたのは、貴社との共創の賜物と自負しております。担当させていただいたエンジニアチームも大変喜んでおり、当社にとっても非常に大きな資産となりました。

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