マインドハックス研究会の第5回をレポートします! 良いライフハックとはそもそも良いライフハックスとはなんでしょうか? 安心感をもたらす 数あるライフハックスの中でも、この3つが揃っていれば佐々木氏は良いライフハックスとして「使ってみたい」という気持ちになるそうです。 例えば、良いライフハックスの一つに「超」整理法が挙げられます。 1.全ての資料を一元管理する 2.資料を時間順に並べる 3.衝動的に並べる このような"無意識のうちに整理され、必要なときに安心して活用できる"ライフハックスは、生活のストレスを軽減させてくれるはずです。 もし、生活にライフハックスを取り入れようと考えるときは、こういったポイントに注目してみても面白いかもしれません。 考え方を変える技術そもそもストレスは、野生で生き抜くために備わった機能です。 ストレスを軽減させる方法について第2回の研究会で、マインドフルネスという方法が紹介されましたが、今回は論理療法という方法も紹介されました。 マインドフルネスでは、感情から思考が生まれるとされましたが、論理療法では逆に、思考から感情が生まれると考えます。 ABC理論具体的にはどうしたらいいのでしょうか。 佐々木氏はABC理論を用いて説明しました。 Activating Event・・・出来事 出来事の顛末を考えるとき、大抵の人は出来事が結論を作る(信念・固定観念を自覚しない)と考えます。 1.満員電車という出来事が、 しかし、本当は出来事と結論の間に信念・固定観念が隠れています。 1.満員電車という出来事が、 この存在を自覚し、変えることで結論も変えることができます。 1.満員電車という出来事が、 自分は今どんな感情なのか、感情の背景にはどんな思考があるのか、感情を生み出す思考に着目し、意識的に発想を変えることでコントロールできる無意識の感情もあるそうです。 絶対の答えはない 研究会の中で、佐々木氏が「絶対の答えはない」と強調する場面がありました。 これからも様々なハックスが紹介されますので、すでに自分にぴったりのハックスを見つけた方も、これから探す方も、どうぞお楽しみに!
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