今回も佐々木正悟氏の"マインドハックス研究会"のレポートをお届けします!
ストレス発生の仕組み突然ですが問題です。 1.筆算での割り算 正解は・・・ 「2.写真を見る」! 写真を見てその内容を判別するというのはコンピュータでも難しい処理です。 ところで、ストレスが発生したとき体の中では何が起こっているのでしょうか。 脳はストレスを認識すると扁桃体が反応してHPA系に働きかけ、血圧や心拍数を高め緊張状態を作り出すコルチゾールを体の中に分泌させるそうです。 しかし稀に、このフィードバックが働かず、コルチゾールが分泌され続けることがあります(HPA系の崩壊)。 2つの原因通常、動物は過剰な危険(ストレス)を感じると生き延びるために知覚が過敏になったり、無駄なエネルギーを消費しないように心肺活動が弱まったりします。 そうした機能が備わっていても、時に私たちがストレスの脅威に晒されてしまう原因は大きく2つあります。 ・コルチゾールには細胞を弱らせる働きがあるため、慢性的なストレスに晒され続けると海馬の機能は弱まる。 海馬の機能を補助したり、ストレスの抑制を助けるために処方される薬もありますが、まずは別の手段でストレスを避けたいものです。 真面目にストレスと向き合わない解消されにくいストレスを抱えたときにどうすればいいのか、また、そうした悩みを抱えた人にはどう接したらいいのか。 人以外の動物であれば、耐え難いストレスを感じると逃げ出します。 もしも、そういった自分では変えることができない不快な状況が続くと、やがてストレスに抵抗しようという気力さえも失われてしまいます。 一番のポイントは「真面目にストレスと向き合わない」ことだと佐々木氏は言います。 自分のストレスに対して真面目に向き合うと深く考え過ぎてしまい、かえって長くストレスに晒されることになります。 ・成功したのは自分の実力 と、何事も気楽にポジティブに捕らえてみましょう! また会場からは、ストレスを感じたときには、 ・信頼できる人と多く接触する など様々なストレスとの付き合い方が挙がりました。 自分のことは自分で語りたい最後に、佐々木氏がこの研究会を始めたきっかけを聞くことができました。
そういう思いで研究会を開いているそうです。 参加者の中にも同じ思いを持っている人がいるためでしょうか。研究会では回を増すごとに参加者と佐々木氏との間で活発に意見が交わされます。 研究会の最後には、あすなろNEXT Bloggerである油屋氏から参加者全員へ素敵なプレゼントがあるなど、大満足な研究会でした! ▼佐々木正悟氏の"マインドハックス研究会"開催情報はここからチェック!▼ このレポートに関するご意見・ご感想は下記までお願いします。 |
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