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今すぐ役立つ!ITサービス&ツールズ
HDD内に不要なゴミを残さないアンインストール支援ソフト
「Revo Uninstaller」

2010.08.05
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「Revo Uninstaller」は、アプリケーションのアンインストールを支援するソフトだ。通常であればコントロールパネルから実行するアンインストール作業を、このソフトを用いて行うことにより、高速かつ確実にアンインストールできることが特徴だ。

Windows PCからアプリケーションをアンインストールするための操作メニューは、XPだと「プログラムの追加と削除」だったり、7だと「プログラムのアンインストールまたは変更」と呼び名はさまざまだが、いずれも元のアプリケーションに同梱されているアンインストール用プログラムを起動する仕組みになっている。つまりどのファイルを削除するかはプログラム制作者に委ねられているわけで、アンインストールを実行したにもかかわらずHDD内に不要なファイルやフォルダが残ってしまうこともしばしばだ。

とくに害がないフォルダなどであれば問題はないが、なかにはアンインストール後もスタートメニューに項目が残ってしまったり、必要のない設定ファイルがハードディスク内に残存する場合がある。なかでもクセモノなのは後者で、以前の設定項目を記したレジストリが残存していて、再インストールを行っても以前の設定内容が反映されてしまうことがある。中にはユーザ名やパスワードを含むものがあり、共有PCで以前と同じアプリケーションをインストールしたところ、従来の設定内容がばっちり反映されてしまった、といったこともある。

「Revo Uninstaller」では、アプリケーション同梱のアンインストール用プログラムを実行したのち、ハードディスクの中をスキャンし、アプリケーションが使用していたと思われるレジストリなどをまとめてリスト化してくれる。ユーザはこれらのリストを見ながら、不要なものにチェックを入れて削除していけばいいというわけだ。

では早速使い方を見ていこう。海外製のソフトだがインターフェイスは日本語化されている。

「Revo Uninstaller」のメイン画面

「Revo Uninstaller」のメイン画面。Windows標準の「プログラムの追加と削除」の画面とよく似ている。

詳細表示

こちらは上のアイコン表示を詳細表示にしたところ。各アプリケーションのサイズやバージョン、インストール日などの情報が表示される。とくにインストール日については、Windows XPの「プログラムの追加と削除」では表示されないだけに有益な情報として使える。

アンインストールの手順

ここからがアンインストールの手順。削除のレベルによって「標準」や「完全」といったモードを選択する。通常は「標準」で問題ないが、どうしても過去の設定情報が残ってしまうといった場合などは、「完全」を試してみるとよい。

アンインストールを実行中

アンインストールを実行中。まずは復元ポイントが作成されたのち、アプリケーション付属のアンインストーラが実行される。

実際に再生しているところ

つづいてHDD内のスキャンが行われ、レジストリに書き込まれた設定情報などがリストアップされる。画面は自動的に遷移しないので、下部の「次へ」をクリックして先に進む。

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山口真弘プロフィール

テクニカルライター。PC周辺機器メーカー2社を経てコンサルティング会社でユーザビリティ改善業務に携わった経験から、ユーザ視点による製品やサービスの使い勝手の評価が専門分野。Impress Watch、ITmediaなどのWeb媒体を中心に活動中。
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