SEMコンサルタントの独り言 Google Insights for Searchで遊んでみよう2(実践編)
はじめに以前、Google Insights for Searchの紹介と、簡単な使い方をお話しました。今回はより実践的にSEMにおいて、どのような使い方ができるかをお話したいと思います。 広告配信地域設定を知っていますか?リスティング広告や、その他コンテンツマッチ系の広告には、広告配信地域設定という機能があります。これはその名の通り、地域別に広告配信可否を選定できる機能なのですが、この機能の使い方で悩む方が多いようです。例えば・・・
・・・・・・などなど、広告配信地域の判断って、実はビジネス形態や対象ユーザによって様々ですね。そして、お金が発生する以上、とてもシビアに判断する必要があります。そんな判断の前に、ある程度の地域別のニーズを確かめたいですよね。 では、早速さて、前置きが長くなりましたが、そういう難しい判断をしなきゃいけないときにも、Google Insights for Searchを使えば楽になるんです!(※別にGoogleのまわし者ではありません。念のため) では百聞は一見にしかずということで、さっそく下記をご覧ください。(「津田沼 賃貸」と検索した場合に、こんな感じでデータが出てきます。)
これを見る限り、「津田沼 賃貸」と入力するユーザの大半は、千葉県内のユーザとなります。よって先ほどのBさんが津田沼で不動産屋さんを経営している場合、Bさんにとってのネットにおける潜在顧客が多く存在する地域は、千葉県内、つづいて東京都となります。 よって、Bさんの判断としては、このまま、千葉県内でのみ広告を配信し続けることが正しい判断と考えることができます。また、テスト的に比較的、潜在顧客の多い東京に配信してテストしてみるのも良いかもしれません。 使い方の確認調べ方は直感的にすぐわかります。このページから以下のステップでお試しください。
とても簡単ですね。 ちょっとした工夫が、後々のコンバージョン(成約)の差となります。 早速お試しください! ■本日紹介した集客分析に使えるサービス このレポートに関するご意見・ご感想は下記までお願いします。 |
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