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SEMコンサルタントの独り言 サイトマップあれこれ(4)
さて、前回からの続きです。
hタグとは、Headingのことを指し、簡単に言えば見出しをあらわすタグです。hタグはh1〜h6まで存在しており、h1がページ全体(場合によってはサイト全体)をあらわす見出しで、以下数字が大きくなるほどに細分化された見出しとなります。これらを使うことによって、ページ内の階層化を行うことが重要です。
上記Webページにおいてソースを確認すると、「猫の気持ちがよくわかる本」という部分がh1タグで囲まれています。書籍詳細ページで最も重要な見出しは、「書籍名」ですから、「書籍名」に対してh1を設定することで、このページが何のページであるかを、検索エンジンクローラに伝えています。
alt属性とは、代替テキスト(alternative text)の事を指し、画像を表示できないブラウザ(音声ブラウザ)や、画像の中身を認識できない検索エンジンクローラのために、画像に代替として設定するテキストとして使用します。
上記Webページにおいてソースを確認すると、書籍の画像に対して、「alt="猫の気持ちがよくわかる本" 」と代替テキストが設定されています。代替テキストを設定することで、画像を表示できないブラウザや、画像自体を認識できない検索エンジンクローラに、画像の中身を伝えることができます。
pタグとはParagraphのことを指し、簡単に言えば段落をあらわすタグです。ページ内の文章に対して、pタグを設置することで検索エンジンに、当該箇所に文章(例:商品紹介、記事など)があることを認識させることができます。
olタグ、ulタグは、それぞれOrdered List、Unordered Listのことを指し、どちらもページ内の文章をリスト(箇条書き)化するときに使用するタグです。olタグとulタグの違いは、olタグが番号順のリスト化を行うのに対して、ulタグは番号無しのリスト化を行う点にあります。階層構造を明確する上でも、ページ内のコンテンツのリスト化は必須です。間違っても中黒(・)でリスト化をしてはいけません。
strongタグ、emタグは、それぞれStrong、Emphasisのことを指し、どちらもページ内の文章もしくは単語を強調するタグとなります。Strongタグとemタグの違いは、strongタグは、使用した部分が太字になるのに対して、emタグはイタリック体で表示されます。特定の文章や単語を強調させる際に使用することで、検索エンジンクローラに対して、重要な部分であることを認識させることが可能です。
URLも一工夫することで、検索エンジンクローラに対して、当該ページ内のコンテンツ内容を認識させることができます。 パターンA わかりましたか? また上記パターンBにはもうひとつ利点があります。
例えば上記のような感じですね。
ページ内の文章(例:商品紹介、記事など)は、簡潔でわかりやすい文章で書くことが重要です。ユーザにも一読して理解できる文章や必要な情報が適切に盛り込まれている文章は、ページ内のテーマ性が明確なため、検索エンジンクローラの評価が高まります。ここでは実際に文章をライティングする際のポイントを紹介します。 ・各段落の先頭に要約(結論)を記述する。(読みやすい文章構造を!) 以上、ものすごく脱線してしまいましたが、「とりあえず覚えておいてほしい「ページ内要因」10のこと(初心者編)」でした。 やっと本題に戻ります。さて、「3.ページ化、コンテンツ化(サイトマップ化)」ですが、サイトマップあれこれ(2)でグルーピング化した商品をもとに作成しましょう。 ・・・あれ原稿用紙がなくなってしまったぞ。 おおっと!!またしてもお時間となりました。脱線しすぎて、またもやサイトマップ作成手順3,4の話が全くできていませんが、次回からはサイトマップ作成手順3,4を一気にお話します。 このレポートに関するご意見・ご感想は下記までお願いします。 |
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