ITエンジニア・Webクリエイターの仕事情報ならパソナテック
マイページ会員登録 - ITエンジニア派遣での最適な仕事をご案内

RSS Feed

IT派遣・新着求人情報

【渋谷】残業少なめ、SNSツールのテスティング業務
【三鷹】ディレクションから広報・マーケティングまで幅広く経験できます
【時短勤務可能】ECサイト運用オペレーションのお仕事です
【10時出社】外資系企業にて多言語マニュアル編集・制作のお仕事(DTP…
【六本木一丁目】有名外食チェーン企業でのPCオペレーション業務
てくらぼコンテンツ
過去の連載一覧
パソナテックコンテンツ
ITキャリア大図鑑
ITエンジニアのためのライフハック特集
あすなろBLOG
イベント&セミナー
てくらぼってなに?
てくらぼRSS一覧
サイトマップ
トップページてくらぼSEMコンサルタントの独り言サイトマップあれこれ(4)

SEMコンサルタントの独り言 サイトマップあれこれ(4)

2009.07.08
このエントリーを含むブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 この記事をChoix!

さて、前回からの続きです。

(4)hタグ

hタグとは、Headingのことを指し、簡単に言えば見出しをあらわすタグです。hタグはh1〜h6まで存在しており、h1がページ全体(場合によってはサイト全体)をあらわす見出しで、以下数字が大きくなるほどに細分化された見出しとなります。これらを使うことによって、ページ内の階層化を行うことが重要です。

ページ内で最も重要な見出しに対してh1を設定する

上記Webページにおいてソースを確認すると、「猫の気持ちがよくわかる本」という部分がh1タグで囲まれています。書籍詳細ページで最も重要な見出しは、「書籍名」ですから、「書籍名」に対してh1を設定することで、このページが何のページであるかを、検索エンジンクローラに伝えています。

(5)alt属性

alt属性とは、代替テキスト(alternative text)の事を指し、画像を表示できないブラウザ(音声ブラウザ)や、画像の中身を認識できない検索エンジンクローラのために、画像に代替として設定するテキストとして使用します。

代替テキストを設定することで、ブラウザや検索エンジンクローラに、画像の中身を伝えることができる

上記Webページにおいてソースを確認すると、書籍の画像に対して、「alt="猫の気持ちがよくわかる本" 」と代替テキストが設定されています。代替テキストを設定することで、画像を表示できないブラウザや、画像自体を認識できない検索エンジンクローラに、画像の中身を伝えることができます。

(6)pタグ

pタグとはParagraphのことを指し、簡単に言えば段落をあらわすタグです。ページ内の文章に対して、pタグを設置することで検索エンジンに、当該箇所に文章(例:商品紹介、記事など)があることを認識させることができます。

(7) olタグ、ulタグ

olタグ、ulタグは、それぞれOrdered List、Unordered Listのことを指し、どちらもページ内の文章をリスト(箇条書き)化するときに使用するタグです。olタグとulタグの違いは、olタグが番号順のリスト化を行うのに対して、ulタグは番号無しのリスト化を行う点にあります。階層構造を明確する上でも、ページ内のコンテンツのリスト化は必須です。間違っても中黒(・)でリスト化をしてはいけません。

(8) strongタグ、emタグ

strongタグ、emタグは、それぞれStrong、Emphasisのことを指し、どちらもページ内の文章もしくは単語を強調するタグとなります。Strongタグとemタグの違いは、strongタグは、使用した部分が太字になるのに対して、emタグはイタリック体で表示されます。特定の文章や単語を強調させる際に使用することで、検索エンジンクローラに対して、重要な部分であることを認識させることが可能です。

(9)URL

URLも一工夫することで、検索エンジンクローラに対して、当該ページ内のコンテンツ内容を認識させることができます。
例えば、下記パターンA、パターンBのURLにおいて、表示されるページが全く同じ内容であると仮定します。さて、ここで問題です。ページの内容を推測してみてください。

パターンA
http://www.●●●.com/a584/1861989/124454.html

パターンB
http://www.●●●.com/pet/cat/americanshorthair.html

わかりましたか?
仮に推測できたとしたら、どちらのパターンを見て推測できたのでしょうか?ユーザにとって親切な設計は、検索エンジンクローラにも親切な設計となります。

また上記パターンBにはもうひとつ利点があります。
ユーザがある「キーワード」で検索したとき、キーワードとURLがマッチしていた場合は、検索結果上でボールド(太字化)されます。・・・・・・ということは、目に付きやすくクリック率が少し上がるかもしれません。

ある「キーワード」で検索したとき、キーワードとURLがマッチしていた場合は検索結果上でボールド(太字化)される

例えば上記のような感じですね。

(10)テーマ性

ページ内の文章(例:商品紹介、記事など)は、簡潔でわかりやすい文章で書くことが重要です。ユーザにも一読して理解できる文章や必要な情報が適切に盛り込まれている文章は、ページ内のテーマ性が明確なため、検索エンジンクローラの評価が高まります。ここでは実際に文章をライティングする際のポイントを紹介します。

・各段落の先頭に要約(結論)を記述する。(読みやすい文章構造を!)
・1つの段落に対して、1つの主張を記述する。(1パラグラフ1テーマ!)
・指示代名詞(これ、それ、あれ)は使わない。(クローラが理解できない!)
・できるだけ他コンテンツからの引用はしない。(オリジナルコンテンツを!)

以上、ものすごく脱線してしまいましたが、「とりあえず覚えておいてほしい「ページ内要因」10のこと(初心者編)」でした。

やっと本題に戻ります。

さて、「3.ページ化、コンテンツ化(サイトマップ化)」ですが、サイトマップあれこれ(2)でグルーピング化した商品をもとに作成しましょう。

・・・あれ原稿用紙がなくなってしまったぞ。

おおっと!!またしてもお時間となりました。

脱線しすぎて、またもやサイトマップ作成手順3,4の話が全くできていませんが、次回からはサイトマップ作成手順3,4を一気にお話します。

  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • >>

このレポートに関するご意見・ご感想は下記までお願いします。
project@cs.pasonatech.co.jp

バックナンバー一覧へ

平山 悠人 プロフィール

Webマーケティング会社に所属し、大手企業を中心としたWebにおける戦略立案を行ない、インターネット視聴率調査、SEO/SEM全般、バズマーケティングなど、Web集客全般のコンサルティング、その他Webサービス構築、アクセス解析の分野で数多くの実績を持つ。また、個人でも様々なWebプロモーションを企画立案し活動中。Twitterアカウントは(@flatmountain)。

最新のITエンジニアお仕事情報

 ページトップ


IT派遣・エンジニア派遣の【パソナテック】HOMEへ

© 2006-2012 Pasona Tech,inc.All Rights Reserved.