
- IT(情報技術)分野における専門人材サービスを行う株式会社パソナテックは、この度、多様化する「ワークスタイル」をテーマとして、エンジニアの「価値観」や「志向性」を調査しました。その結果、6つのワークスタイル軸が抽出され、それぞれの特徴が明らかになりました。なお、本調査の分析結果をまとめたレポート「Pasonatech Insight Report」を8月末に発行いたします。

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調査対象 25歳〜39歳までの男女
ソフトウェア開発(ソフトウェア設計、開発、実装等)、
システム構築(システム仕様設計、構築、計画、導入等)、
システム運用(システムの監視、障害予防/回復、サービスサポート業務等)
に携わるエンジニア調査地域 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)・関西(大阪・京都・兵庫・奈良)・九州(福岡) 調査方法 インターネットリサーチ 調査期間 2008年6月27日(金)〜7月1日(火) 有効回答数 1300サンプル

- 今回の調査結果から、以下のようなエンジニアの志向性が見られました。
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仕事環境: 正当な評価不在に対する不満、自己実現が可能な自由な働き方の追求
会社・オフィス: 会社の知名度・規模は関係なく、自身をモチベートする人間関係
スキルアップ: 専門性、自身の可能性拡大の追及
キャリアステップ: やりがい・スキルを優先して職場を選択、ゼネラリスト志向
雇用形態: 特に満足度が高く、雇用形態理由が特徴的なのは個人事業主など- 上記からも、エンジニアの志向が多様化し、個々の価値観が優先されてきていることが分かります。また、それは働き方を選択するときの基準にもなっており、優先条件次第ではあらゆる働き方を選択する可能性があると言えます。
また、様々な角度から「エンジニア離れ」が懸念されていますが、エンジニア自身は今後もエンジニアとしてキャリアを築いていきたいと考えていることが分かりました。しかし、エンジニア全般が懸念事項として挙げている「給与」や「技術知識不足」などの点については、適正な評価に基づく待遇改善や、雇用形態を問わずにスキルアップ・キャリアアップが可能な環境の構築が、今後ITエンジニアとより良い関係を築くために取り組むべき課題ではないかと考えます。
最後に、今回の調査結果により分類したところ、エンジニアのワークスタイルを6つに分類することができました。さらに、ワークスタイルごとに「ワークスタイルを構成する7つの要素」で分析した ところ、それぞれタイプ別に円グラフのような特徴が見られました。
(6つのワークスタイルの特徴はコチラをご覧ください)
この調査レポートの詳細は、8月末に発行予定の「Pasonatech Insight Report」にてご確認いただけます。
「調査レポート(インサイトレポート)」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
project@cs.pasonatech.co.jp (エンジニア意識調査レポート 事務局)
- 上記からも、エンジニアの志向が多様化し、個々の価値観が優先されてきていることが分かります。また、それは働き方を選択するときの基準にもなっており、優先条件次第ではあらゆる働き方を選択する可能性があると言えます。

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『 ワークスタイルを構成する7つの要素 』
積極・チャレンジ精神: 自分自身の成長とそれに伴う新たな創造あるいは変化
給与・待遇・バランス: 就業時間、勤務地、給与など、働く際の条件
ルール・手順: ルールや手順に基づいたシステマチックな業務処理環境
専門性・経験: エンジニアとしての専門性や経験
コミュニケーション: 勤務先のコミュニティや人間関係
環境・設備・スペック: 仕事をする環境(設備・オフィス)などのファシリティ
企業規模・知名度: 勤務先の知名度や話題性、ネームバリューなど -
お問合せ先
株式会社パソナテック エンジニア意識調査レポート 事務局
mail : project@cs.pasonatech.co.jp
TEL : 0120-887004 / 03-6415-3521




















