| トップページ>正社員>特別転職セミナー>株式会社豆蔵 |
|
|||
現場の実態に即した、 |
|||
「製品の多機能化、高機能化が進み、ソフトウェアの品質向上がビジネスにおいて重要になってきています。しかし、品質向上のために欠かせないはずのソフトウェアテストに対する認識が甘い」そう指摘するのはシニアコンサルタントを務める、大西建児氏。 豆蔵ではテストコンサルチームがテストプロセスの改善、テスト技法などをコンサルティング。顧客それぞれの現場に実態に合ったシステムの品質向上を目指している。現在、システムの品質向上が謳われ始めているなかで他社との優位性について聞いてみると、 「豆蔵の場合、システムの全体を俯瞰しながら、改善に努めることができる。システムの一部を見ることができる競合他社は多いでしょうが、当社のようにお客様のニーズに応じて、柔軟に対応できる会社は少ないのではないでしょうか」と大西氏は続ける。 ほかにも同社の強みとしては、システムの開発プロセスを改善するだけでなく、技術者を育成するトレーニングメニューも提供していることも挙げられる。 「必要があれば、お客様先のキーマンを集め、育てていくことも重要な仕事のひとつ。人材を育てていくことで真の品質改善を目指しているのです」(大西氏) |
|||
現場に出向き、顧客を牽引していく、 |
|||
豆蔵は主にビジネス系のシステムに対する情報化業務の標準化、改善を支援する、ビジネスソリューション事業部(以下BS事業部)、組込み系のコンサルティングを行う、エンジニアリングソリューション事業部(以下ES事業部)、経営戦略に立脚したシステム企画を支援するIT戦略支援事業部の3つの事業部に分かれており、品質改善コンサルタントが所属するのは、ES事業部である。しかし、コンサルティングを行う分野は組込み系だけにとどまらず、ビジネス系の分野での支援に関わることも多いという。 「システムの品質改善に関しては、製造業のお客様だけでなく、SIerやインターネット ・イントラネット用ソフトウェアの開発、販売を行っている会社など、業種はさまざま」(大西氏) では、品質改善コンサルタントはどんな仕事をするのだろう。たとえばテストプロセス改善ではTMM(Test Maturity Model)やTPI(Test Process Improvement)といった手法や豆蔵が培ってきたプロセス改善のノウハウを用いて、改善を行っていくことになる。具体的には体制整備を中心として、テストプロセス改善に取り組むための準備、アセスメントによる現状のテストプロセスの状況把握、改善の優先順位の設定・改善計画の策定、実施、さらに実施結果に基づき、分析・学習するという流れとなる。 「今、必要としているのは、現場でお客様と一緒に改善を実行していく人材。コンサルタントが理想論を掲げても、現場で実際に改善策が実行されなければ、意味がありません。ケースバイケースですが、新たに入社いただく方には現場に行き、お客様と共に日々、改善策を実施していただくこともあり得ます。案件によっては顧客先に常駐する可能性もあるので、その点を理解していただきたい」(大西氏)
|
|||
いいシナジーを生み出せる |
|||
「豆蔵では業界を代表するコンサルタントが多く在籍しています。大西もその一人。ソフトウェアテストに関する著書があり、たくさんのメディアにも協力している。そのような“生きた実例”たちの仕事ぶりを間近に見ることができるチャンスはなかなかないのではないでしょうか」 ひとくちにコンサルティングと言っても、個人によって手法は十人十色。優秀なコンサルタントの仕事ぶりを見ながら、その技を会得し、いずれは自分のモノにすることもできるのだ。では、豆蔵が求める人物像とは? 今回募集するのは、テスト業務に関わるコンサルタント。そのため、お客様先に出向き、実際に手を動かすこともある。お客様をひっぱっていく力も必要」と望月氏。さらに顧客との話のなかで真のニーズを引き出すために、相手としっかり向き合いながら話をするコミュニケーションスキルが必須と続ける。また、技術面ではテストのオペレーター経験では不十分でテスト設計の経験を2〜3年くらいしている方に来てもらいたいと話す。さらにモデリング自体は書けなくとも、最低限読み解くだけのスキルは必要だという。 「いろんなテクノロジーが出てきているなか、どんどん試していける状況にあります。そこでこれまでの経験を生かしながら、どんどん自分で提案をしていけるような方に来てもらいたいですね」(大西氏) 「自分の世界が固まり過ぎたコンサルタントの方ではなく、お互いにシナジーを生み出せるような方であれば歓迎です」(望月氏) |
|||
|
|
|
|






「豆蔵」――と聞いて、ソフトウェア開発の世界にいる人なら、“オブジェクト指向技術の先駆者たちが集結した、少数精鋭のコンサル集団”――そんなイメージを思い浮かべるかもしれない。これまでソフトウェア開発において、業界でも革新的な手法を提示してきた豆蔵がソフトウェア開発における品質改善コンサルティングにも力を入れ、システムにおける真の品質向上を目指している。
個性溢れるコンサルタントたちが数多く在籍する、豆蔵。テストコンサルチームのリーダー兼コンサルタントを務める、望月信昭氏は豆蔵の魅力の一つを次のように挙げる。